高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

・朝4時起きと、新しい丁寧な暮らしに見る良妻賢母

f:id:fun8:20200601150110j:image

夫に支えられつつ木登りする3歳。すみません、おっさんの手が映り込んでいる。。。

 

2歳児が、昨日から、「人のこと言わないよ〜」と、言うようになり、面白可愛いです。保育園で先生が言ってるんだろうな。でも、言うシチュエーションが半分くらい違う。この時期の言い間違いや、「その台詞を言うシチュエーションが違うよ」も可愛いんだよねーまだ赤ちゃんと動物と人間がミックスされてる感じで愛らしいっ

お世話が大変だけど、3歳未満ならではの可愛さが、たまりません。

 

 

さてさて、朝の起床時間の話。

 

私は8時半に家を出ます。5時に起きればゆっくり用意をして出勤出来ますが、なかなかそうはいかなくて、体調に合わせて5時半から6時半の間に起きてます。

 

ブルーライトを浴びると目が覚めるので、朝起きたらスマホで30分、色々読んで、6時か6時半に家事スタート!のパターンが多いです。

 

皆さんは何時に起きてるのかしら?

 

ちょいちょいエッセイで、4時起きすると主婦でもゆっくりする時間が取れます、と書いてあって、「え!4時起き?!無理無理。私は子供と一緒に9時半に寝落ちしてるけど、睡眠時間8時間必要だから、4時に起きるなら夜8時に熟睡しなくちゃいけないじゃないかーー。18時夕飯スタートでは不可能。。。」と思っちゃいます。ショートスリーパーになりたーい(゚ω゚)

 

ちなみに、6時半に起きるとバッタバタで、準備で朝から疲れる(普通これくらいで疲れないですよね~なんせ虚弱体質なんです。。。)ので、6時には起きたいんだよ~

 

 

それで、丁寧な暮らし、について。

 

丁寧な暮らしっていうのは、高度成長期までの、ほぼほぼ主婦=専業主婦の昔話、みたいになってると思うんだけど、youtubeで、新しい形の丁寧な暮らしってあるんだなーっていうチャンネルがあって。

 

全員同じ人たち!?と思うくらい、出てくる人々が、同じセンスのインテリアと服で、朝食も酷似。ここまで似るの?!と、おもしろいので、ついつい同じ「北欧、暮らしの道具店」というチャンネルの動画を、10人分位見ちゃった。お時間があったらのぞいてみて下さい。

 

出演者、ほぼ全員、何故か白湯を朝飲む。

 

 

(小さいスマホで見てるからだと思うけど、)ほんと、全員別人とは思えん。

 


【モーニングルーティン】二児の母の掃除・収納法。宇高有香さん編 主婦/整理整頓/暮らし

 

 

 2020年になっても「北欧、暮らしの道具店」に出てくる方々は、ストイックな丁寧な暮らし、みたいなものを目指しているのかなあと思った。そのうえ、ひと昔と違って、既婚女性はだいたい働いていて、主婦に時間がたっぷりあるわけではないのに、時短で丁寧な暮らし、みたいなことを目指しているっぽくて、「昔の丁寧な暮らしより、ハードル上がってない?これは正直キツそう。。。」とまずは思った。

 

まことに失礼だけれども、「良妻賢母を潜在的にあるべき姿と思っていて、知らず知らずのうちに、疲れてないかな?」と思った。(大きなお世話だ、すみません。)

 

動画から伝わってくるストイックさが、修道女、を連想させた。でも、既婚者なので、修道女とは真逆ですが。私はストイックっぽい女性に性的魅力を感じないタイプなんで、この人たちの未婚時代のライフスタイルとセンスも知りたいなと思った。未婚の時はこうでなかったのでは、とも直感的に思った。

 

出演者の女性たちは、ご自分のライフスタイルが仕事に直結している業界の人々が殆どのようなので、この生活ぶりは特殊かな、とも思いますが、とにかく似ている。信じられないくらいに生活様式、テイスト、スタイルが似ている!!

 

とても日本的な主婦像だと思った。

 

 

何を参考に(理想に)して生活してんのかな~ku:nelとか(でもこれって60歳overが読者層なのでは)?!

 

ここまで似るってことは、何か参考例があるはずなんだけれども、知り合いにいないタイプなのでわかんない~ 

 

何はともあれ、私はストイックという単語からは、ほど遠い人間だなあ、そして、良妻賢母(いいお母さん、外に誇れる妻、夫を立てる妻)は微塵も目指したことないなあ。と再認識。この動画に出ておられる立派な主婦と比べれば、まだ、Very妻の方が近い。それ位遠い。

 

そして、「家事の時短、合理化」が主婦の目指す世の中になってから、子供を産んでてよかった。生まれた時代がもっと早くて、「90年前半までの、ほぼほぼ全員専業主婦時代」に主婦やってたら、家事育児のアウトソーシングは後ろめたい、みたいなノリでさ、PTAや子供会、自治会をフルタイムのようにやって、家では丁寧な暮らしをやって、旦那の脱ぎ散らかした靴下拾って(え?違います?)、シャツにアイロンかける、がマジョリティーで(少なくとも団塊の世代以上のうち母世代は、そうであった)、きっと私の場合、キツかったわ~と思ったのであった。