高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

・前回、余裕のある子育てをしているようなことを書いてしまいましたが、めっちゃ反省してます

 

先ほど、前回1年8カ月ぶりに書いた記事を自分で読み返して、余裕のある子育てをしているような書き方してるわーとびっくりしてしまいました。

全然そんなことはなくて、子供たちが同じことをしているのに、私の機嫌で、怒ったり、怒らなかったりで、本当に反省の毎日です💦

そして昨日も、反省しまくる出来事が。

娘がとても疲れていたらしいのです。

 

と言うのは、とても疲れているときは、私に、思いっきりだだをこねるのですわー。

 

この愚図りが、理不尽ないちゃもんをつけてくるように、私が疲れていると見えてしまう。幼児にしたら愚図るなんて、当たり前のことなのにね。ごめんよ。

 


昨日の駄々こねポイント

1、保育園を出てすぐに、今から公園に行きたい。同じルートを通って帰るのはつまらない。と座り込んで泣き出しました。(多分2分位)
→あっちのほうに行ったら、〇〇できるよ、いつもみたいに〇〇して遊びながら帰ろうと、注意をそらすように説得して、誘導しました。

 

この時は私の精神、ギリギリセーフ。その間も、2歳の娘は、あっち行ったりこっち行ったりで、車にひかれないように見ているので冷や汗もの。街の中心部に住んでいるので、とにかく道が狭くて車が多くて心配がたえません。

 

 

2、夕ご飯を6時ジャスト位に食べ始めるのですが、その日は、とにかく、帰るのに娘2人が全力で道で遊んで帰ろうとしないので、時間がかかって、6時半過ぎに夕ご飯スタート。

 

この時点で、2人が車にひかれないように、だけれども、ご機嫌で遊んで二人が帰れるようにするので私ぐったり。

 

(郊外の道の広いところで子育てしていればこんなことにはならないのになぁ、と思いながら、しかし、郊外に住んでいれば、刺激がなくてつまらない、と思っていただろうなぁと、良いとこ取りだけを人生できないと自分を納得させています。)

 

 

いつもより、ご飯の時間が30分ずれているので、これは相当ぐずるぞ、と思っていたらやはり…

 

食卓に着く前に、レースのカーテンを全開にして遊んでいて、カーテンが全開の状態で、娘たちがご飯を食べ始めたので、私がご飯をと食べている途中で閉めようとすると、急に、3歳の娘が、ずっとカーテン開けていてよ!なんで閉めるのよ!と絶叫。

ちょっと忘れちゃったんだけど、他にもご飯の関係で、これが食べられないとか、今からハンバーグを作れ、だとか、君はヤクザですか!?と、言いたくなるようないちゃもんをつけることがあり。もちろん、いちゃもんではなく、まだ3歳なので、当たり前なんですけれども、私が疲れていると、理不尽がいちゃもんをつけられているように感じて、むっとしてしまいます。まだまだ修行が足りない…

 

 

金曜日は、子供なりにやはり疲れるみたいで、いつも保育園で頑張ってるから、だだをこねていても、毎日がんばっていてくれてありがとう。だだをこねている姿も可愛いね〜と、受け入れられることが大半なのですが、この日はムカっとしてしまいまして(^◇^;)  

 

 

ご飯の準備中も、3歳の娘が2歳の娘に向かって、喧嘩の中で怒鳴っていたりして、これは相当疲れているのね…と警戒をしていたのですが、私も疲れていたので、やっちゃいました。

 

 

3歳の娘は、私に比べるとめちゃめちゃ穏やか系キャラで、2歳の娘にもいつもとても優しいので、3歳だけど人間できてるなぁ。私とはえらい違いだ…と感服している部分もあったりして。(すいません親ばかで)

 

なので、3歳なのに、4月から新しい保育園でがんばって、疲れているんだから、抱っこして、よしよしして、ご飯を食べさせればよかったんです。なのに私が実際した事は以下の通り。

 

 

レースのカーテンをずっと開けていたら、外から知らないおじさんが全部おうちの中を見ちゃって、泥棒さんが入ってくるかもしれないんだよ。泥棒さんが入ってきたら怖いでしょう!それでもいいの!と、恫喝してしまいました(めちゃめちゃ反省)

 

3歳の娘はワンワン泣いているし、下の2歳の娘は、「ままなんで怒っているのー。」と怖がって聞いてくるし、めちゃくちゃ反省です。

 

最近、DVの内訳として、面前DVと言うか、子供の虐待の1種で、子供の前で、いつも親が喧嘩している、恫喝しあっている、と言うのも、子供の虐待に当たると言われていますが、まさに私がしたことが、2歳の娘にとっては、彼女がおこられているわけではないけれども、同じような精神状態になっているんだなぁと反省しました。

 

とにかく、子供たちがお腹がすいて疲れていると、こっちがキレそうになる位に愚図り泣き叫んだりするように3歳の娘がなってきているのです。

 

(身の回りの世話が、3歳までがめちゃめちゃ大変で、私は体力がなかったので、3歳までが本当にしんどかったけれども、精神面で言うと3歳からの方が大変かも)

 

 

帰って即、事前に小さなおにぎりを作っておいたのをレンジで温めて食べさせるなど、何か対策を講じようと思います!!

 

 

大体の問題は、精神論ではなくて、実際の仕組み作りで乗り越えられると思うので、これは私の生い立ちが…私の性格が…と言う変なベクトルで悩まずに、どうやったら3歳の娘が、私がキレるレベルにぐずる状況を避けられるかを必死に考えてみたいと思います。頑張れ、私!