高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

・色々大変だった1カ月がようやく終わりました!

 

ご無沙汰してます!なんとかやってます!ブログやめたわけでは無いのですが、私の体力が大変すぎて、全然アップできませんでした(涙)

 

数少ない、私のブログをいつも読んで下さっている方にはご心配をおかけしました。生きてます。入院とかしてません!って一言書いてアップしようかと思ったんだけど、なんかそれもなーと思ってしまい。

 

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家族全員で風邪をひくの巻

娘が保育園に通って2週間で、三日間の高熱(39度3分くらい)を出す風邪をひき、保育園は5日間お休みさせました。どうも単なる風邪だったようで、ヘルパンギーナや手口足病じゃなかったのが不幸中の幸いでした。

 

娘が治りかけの時に夫がダウン。そして娘が完治した頃に私がうつってダウン。看病してた1週間は私が元気だったのがせめてもの救いで、娘と24時間密着してたわりには、なんとかなりました。

 

もともとフラフラだった私が風邪をひいてしまったので、これが長引き、娘が完治した後の3週間が大変だったのだ!

 

 

 

【東京往復で1歳9ヶ月の娘、3回吐いちゃうの巻】

この3週間の間に、必ず参列したい葬儀があり、東京まで日帰りを家族4人で決行。想像通り東京から帰ってきて、私の風邪がひどくぶり返してしまいました。

 

 

 

ちなみに葬儀の日は、なんと、ほとんどの飛行機が欠航となった台風当日で、なぜかスターフライヤーだけは、飛ぶと決定され、日帰りで済みましたし、羽田めちゃめちゃ空いていて快適でした?!あはは。

 

しかし、やはりそこそこ揺れてしまい、帰りの飛行機の中で上の娘1歳9カ月が3回も吐いてしまうというアクシデントがあり!

 

でもね、たいした揺れじゃなかったので、私が思うに、葬儀の後に出た昼食のおこさまランチのお弁当がなんとなく腐ってた気がするんですよね。食中毒かと。

 

食べるのが大好きなのに、何か食べたがらなかったんです、うちの娘。あと、吐いた時間から逆算してみても食中毒が怪しい。酷暑の時は食べさせるものは持参のレトルトの離乳食のみにしようと決意。

 

 

 

飛行機の1番後ろの席にしたこともあるためか、子供が多かったり、子供に理解のある人が多かったのかしらん、3回も吐いたのにもかかわらず、周りの方が優しく見守ってくださったり、手助けしてくださりで、涙が出そうになりました。皆さんほんとに子供に優しいです! CAさんには、特に迷惑をかけてしまい、申し訳なかったなぁ。

 

飛行機が飛び立つ前に前後左右の方に迷惑かけるかもしれませんが、よろしくお願いいたしますと挨拶をしていて本当に良かったと思いました。

 

 

【 まとめ】

こうやって書いてみると、たいしたことない感じがするんだけど、もうこの1ヶ月は本当に体力が大変で大変で、しくしく泣いている日が多かったです。学生時代からの友人達に電話やメールで励ましてもらいなんとか。

 

 

高熱が3日続いていて、まだ風邪でぐったりしてる4日目には娘が保育園に行きたい!と言い出して(正確には、まだ言葉を話さない娘なので、行きたいと玄関に行って靴を履いたり、ドアを指差してアピール)、良い先生たちのいる保育園に通わせられて運が良かったなあと再認識。

 

 

「こんな体力がナシナシで、毎日体がつらくてしんどくて、こんな状態で2人なんて育てられるのか?」と体調絶不調でシクシクしてた中、発見がありました。

 

娘たちが愚図っていても、泣き叫んでも、もしやイヤイヤ期?というような言動が続く日でも、不思議と娘たちに対してイライラすることは皆無だし、声を荒げたり、八つ当たり的なことも一切今まではないんですよね、私。意外に子育て向いてるのかも、と思えてきたよ。うん。

 

まあ、やはり44才と45才で二人産んでるのが大きいんだろうと思います。(なぜ母親が子供にイライラするのか、については結構面白いレポートを読んだので後日紹介します!)

 

 

 
【原爆投下されたことに思ふこと】
ちなみに、おとといは原爆投下された日でしたが、アメリカって怖い国です。歴史上1番虐殺をしてきているのは、明らかにアメリカですが、正義と自由の国とか自分で言っっていて、ハリウッド映画やディズニーも含め、なんだか印象が良い面も突き抜けてる。

 

その国が使っている英語を学ばなければ、グローバルなこのご時世、日本国内でだけでも生きるのが難しいし、彼らが生み出したスマホGoogleを使わなければ今や生活が成り立たないのも事実。むむ。

 

アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える“真・中間層”の実体 (集英社学芸単行本)


どこの国でも保守、排外主義が台頭してきていて不穏。ダイバーシティの許容如何よりも、中間層の破壊が大きな要因のようですが、これ以上先進国は、国を挙げて経済成長なぞできるんでしょうか? だって、そんなに所有欲、みんなないよね?親世代みたいにさ。

 

大概親(50代から80代)の物量の多さにに私たち40代より下の世代は困惑してて、終活のための断捨離本も流行ってる。ほんと上の世代って物欲凄い。

 

 

なんでそんなにモノ(それもあまり高価じゃないものを山ほど)手元に置いておきたいのか?買いたいのか。理性で理解はできても全く共感できない私です。

 

「勿体無い」という理由で存在を忘れているようなモノたちまでも保管するなら、買う時にきちんと吟味したらいいのに、と思ってしまうよ。(あ、うちの親は同世代に比べるとモノ少なめです。)

 

 

要は所有欲もあるけれども、買い物自体も大好きなんだろうなあ。私はスーパーの買い物も洋服の買い物も相当好きじゃないので、買い物大好きな人って、ちょっと別人種って感じです。

 

上の世代の反動で、シンプルライフミニマリズムが下の世代では定着しつつあるような。

 

どうする? 親の家の片づけ



【消費は大切なのか。経済成長しかないのか】

所有欲がない若年層には、コト消費、トキ消費で攻めろ、ってな話にマーケティング的にはなるけど、人々に消費させなきゃ経済成長ってしないの?そもそも消費しなくちゃいけないの?ほんと?

 

なんとかそれ以外の方法で満足のゆく国家の成長、いや、人々の生き方ってないの?と、どーしても思ってしまう。

 

 

 

人口構成的にはもうアウトな日本 

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クローズアップ現代 アラフォークライシスII より 

(人口の構成ピラミッド2017年)

 

団塊の世代とアラフォー世代の人口はざっくり同じだけど、その子供はガクンと少ないことを表してる表でございます。

 

 

産めよ増やせよと今さら言われても国のために私たちは子供を産み、子供を育てるわけではありません。てか、言うだけ言って、環境が整ってないんじゃ、、、。

 

 

出産可能年齢であり、かつ最も人口の多い世代のの団塊ジュニア世代女性が、子供を持てる一般的な年齢はあと1年、長めに見て2年と言われています。画像の人口構成ピラミッドが表しているように、この女性達が(そう、私の世代が)出産をバンバンできる環境を作れなかったので、人口を国全体が潤うほどに上手に増やすと言う点ではアウトな日本。

 

経済予測は難しくても、人口の推移は決まりきった数字なので30年前からわかっていたこと。私が高校生の時から、今のようになる可能性が非常に高いと政経で習い、大学でもリベラルアーツの一部の講義で問題として扱われてたよ。なぜわかりきってたのに、それができなかったのか。これができなかったマインドの国家で、将来娘たちが経済的に自立できる教育をどうやったら与えられてあげられるのか、最近よく考えてしまいます。

 

 

 2020年の大学入試制度改革

直近では2020年に大学入試がガラリと変わるしね。でも、当の本人である高校生で入試が変わるって知らないって答えた割合が6割だって。でもって、旧帝大志望の高校生でも8割しか知らないそうです(月曜日か火曜日の日経新聞朝刊に書いてあったと思う)。

 

 

 

 【娘達に身につけさせたい非認知能力】

とはいえ、4歳になるまでに、自己肯定感→知的好奇心→自制心とやり抜く力 をつけてあげたいことには時代がどうなっても変わらない。

 

 

 

【私が今できること】

今日も淡々と早寝早起きして、体に悪いものを徹底的に排除した食事を作り、娘たちをよく観察し、娘たちのペースに合わせて、抱っこしまくり可愛がろうと思う!!あ、夫を大切にもしなくちゃ!!