高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

・母子の1ヵ月健診 生後28日

夫が休みを取って1か月健診に赤ちゃんと三人で行ってきました。1歳5ヶ月の上の娘と夫の母は家でお留守番。

 

私が上の娘の産後、大量出血で救急車で搬送、緊急手術&入院八日間の過去の実績? があるために、こないだのようなことがあったら困るという理由で夫が休みやすくなっている(^_^;)

 

子宮内仮性動脈瘤で大量出血した時の話は書いたものの、しばらく見たくなかったので今まで下書きに戻してたのですが、再度アップしました。

 

というのも、産後1か月すれば、再発は考えにくいらしいので。でもあと数ヶ月は気をつけてと言われました。しかし数ヶ月って幅あるよね(^-^; いつまでなんだろ。

 

 

子宮内仮性動脈瘤についての過去記事はこちら。

fun.hatenadiary.jp

 

 

 

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さてさて1か月健診のお話。

私は病院を退院した以来の外出で、車から見る桜の景色がとても綺麗で感動。やはりずっと家にいたので、外の空気がおいしかった。

 

 

健診のため母子ともに自費なんだねー。エコーで私の子宮をみるだけで五千円ですよ( ˙-˙ ) た、高!赤ちゃんの費用は自費で3600円。1か月健診、みんなするんだから公費にならないのかな。

少子化対策、、、。

 

私の子宮も卵巣も綺麗な状態らしいです。この時、担当医が、「出血しなくてよかったねー。ドキドキだったよー。実はあなたの前の診察の患者さんが、同じ症状でこの間うちで産んでうちに入院して同じ手術をしたんだよ。

 

そしたら手術しても、なかなか出血が止まらなくて、手術をしている医者から連絡が入ったんだけど、こちらとしては連絡をもらってもどうしようもなくてねえ。あははー。

 

結果、出血は止まったんだけどね。(私も手術中、一旦止まっていた出血が始まって、手術台にできた自分の血の海の上で横たわったまま手術をしてもらいました。もちろん血は、床にどんどんこぼれていました。)

 

その患者さんは、ふたりめが欲しいから、手術をしたくないと言って困ってしまって。手術したくないといっても、手術をしなければ、大量出血で死亡か、子宮全摘かでしょ。だからしたくないと言ってもね…。

 

そこで、あなたがふたりめを、あなたの年齢でうちの病院で無事に産んだことを伝えて説得したんだよ。でも安心してね、名前は出してないから。

 

「その人は、今も無事なんでしょうか?」と聞かれたんだけど、「同じ時期に出産をされているので、もしかしたらどこかに今ごろ運び込まれているかもしれないから、正直わかんないんだよね」と言ったところ。彼女、お医者さんなんだけどね。いやー、ほんと良かったよ。」

 

子宮内仮性動脈瘤は、1,000例のうちの3、4例で、誰がどういった理由でなるか、はまだわかってなくて、高齢かどうかは関係ないらしい。(しかし、40代となると、子宮のトラブルは増えるらしい。)

 

そんな話をしていたら、担当医に緊急の連絡が来て、今から急いで出産現場に行かないといけないらしく、バタバタとした中で診察が終わる。外来の診察をしつつ、同時に上の階の出産もモニタリングしながら出産も担当するので、この病院の産科医は大変だわ。

 

 

そして赤ちゃんの健診。

ぷくぷく太ってるし、夜はお腹空いた時以外は比較的泣かずに寝るし、昼間は適度に泣いたり起きたりしてるから、大丈夫そうだけど、それでもドキドキ。

結果、何もなく。よかった!

プクプクし過ぎな気がしてたのですが、やはり1か月でなんと998g、ほぼ1キロ増えました。退院後1日44g増えてる∑(゚Д゚) 成長曲線上限の体重なので、増やし過ぎないようにコントロールしたい。

 

 

小児科医は、体重については、このままで別に問題ない。あまりにも増えすぎたらその時に考えたらいいけれども、まず、3,300グラムで生まれてきているので、そのことから考えると、今回1キロ増えても、成長曲線の上の方からスタートして、曲線に沿って増えているので問題は無い。

成長していくうちに、飲む量は大して変わらないけど、体重が増えて、体重とミルクの飲む量のバランスが取れてくるから、太り過ぎになることを心配しなくて大丈夫だと思うよ、とのこと。

 

 

【ミルクの量について】
健康診断まで

生後22日過ぎあたりから 1回につき110ミリリットルを1日8回、合計850ml前後

 

健康診断後

1回につき100ミリを、お腹が空いて泣いたらあげる 合計800ml以下に。

(最低限2時間半は胃腸に負担になるから、おしゃぶりで時間稼ぎして泣いていても飲ませないけど、3時間毎にあげるために、寝てても起こすのはやめた。)

 

 

小児科医に質問したこと

・眉間とまぶたの細かいプツプツについて

乳幼児湿疹だが、皮脂が赤ちゃんはかなり出てるので石鹸でしっかり洗うこと。

眉間とまぶたは石鹸では洗いにくいので、1日に3回か4回、濡らしたガーゼで油分を取るために拭いてあげてたら、少しマシになってきた。

 

 

・上の娘の鼻詰まりについて

赤ちゃん以外の子供のことでも質問可、とあったので、ちょうど鼻詰まりの続いてた上の娘1歳4カ月について聞いてみたら、様子をみて、もし治らないと思ったら、耳鼻科に行って鼻が通りやすくなる薬を出してもらえるけど、多分治る。鼻が噛めないので喉のところで引っかかってゼロゼロなってると思う、との回答でした。

 

 

 

1か月健診を無事に過ぎてみて。

前回みたいに再入院せずに1カ月過ごせたのは、とにかく無理しなかったからかな?夜は赤ちゃんの面倒を一切みないで寝させてもらい、断乳したおかげかも。

 

 

過去記事を振り返って読んで見ると、殆どのお母さんが当たり前にしている新生児のお世話は、体力がもともとない、虚弱歴が長い上に40代半ばの私には無理だったのだなあ、と今ならわかる。(健康でちゃんと体力もある40代半ばの方も大勢いらっしゃるので、年だけであかん、と判断してるわけではないのですよー。)

 

その上、上の娘の時には誰にも頼らず一人で24時間赤子の世話をしてしまったのが良くなかった。猛省!!健康第一健康第一\(^-^)/

 

 

自己紹介です(^。^)

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