高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

生後31 日から33日、夫の母のいない日々をサバイブ!(2人目)

赤子の世話は、無になってするのが一番。合理性とか生産性、先のこととか考えちゃダメなんだね!

 

ただただ目の前でおきてることに合わせる。何も考えない。

 

それを今回の二泊三日で学んだ。

 

 

生後31日  月齢1か月㊗️

夫の母不在(昼2時から不在)1日目。

 

1つ前のブログポストで年子育児だからしんどさ倍増だ、みたいなこと書いたけど、子育てのしんどさに年の差は関係ないな。何歳差でも上の子の事情がそれぞれにあり、それぞれに大変だろうなぁ、と自分で読み返して我に帰る。

 

 

さてさて、昨日の夜10時頃なんだけど、赤ちゃんがかなり大きな声、大人3人がビビる位で泣くので、夫の母が不安に思い、私たちに病院に連れて行った方が良いのかも、と提案するも、上の娘の時も便秘の時これくらいで泣いてたし、1カ月健診で問題無しと言われたばかりなので大丈夫だと思う、なんて話してる内に30分くらいしたら泣き止んだ。

 

うんちが昨日の午前から出てなくて便秘気味なのが理由かな?と思うんだけど、まだ本日生後31日も出ない。

 

夫の母がこの日の昼過ぎから二泊三日でいないので、赤ちゃんが長時間号泣したらどうしよう?一人ならなんとかなるけど二人の娘の面倒みるのはキツイよ!なんて、気弱になっていて、体力面が不安だったけど、何故か赤ちゃん、昨日と打って変わって全く泣かず。助かったーー

 

 

夫がスーパーに寄ってから早めの7時(助かった!8時半と7時では、大きく違うな!)に帰宅し、夜ご飯と明日のためのスープを作ってくれた。これで明日の私の食べ物はなんとかなった(T_T)

 

 

夫担当の夜は、赤ちゃん、きっきり3時間おきにお腹が空いて起きたらしく、朝フラフラになって出勤。可哀想だけど、私が24時間中面倒をみるには無理なので、明日も夜は頼みます!

 

赤ちゃん、この日から指をしゃぶるようになる。

 

 

 

生後32日

夫の母不在、2日目。

この日のクライマックスは2回。

 

クライマックス1回目

午前中に1時間、 寝室に10時に入ってから11時まで娘と赤ちゃんが同時に泣いたので、1番きつかったΣ(゚д゚lll)

 

左に赤ちゃん。右に上の娘。赤ちゃんはバウンサーに乗せ、上の娘は横に添い寝させて、なんとか2人を寝かしつける。手でバウンサーをゆらし続けたので疲れた(T_T)

 

でも、午前 11時から12時半までは私も含め三人で1時間半も一緒に寝れたので助かった。

 

 

クライマックス2回目

夕方に1時間弱赤ちゃんが泣いていたけれども、バウンサーに入れて足で揺らせば何とかなったので、足で揺らせながら娘の夜ご飯を食べさせた。この2回が1日の家のクライマックス。

 

やはり赤ちゃんが連続で1時間以上泣くと、あやすのに体力がいるし、結構精神的にもくるなあ。

 

もうね、「泣いていても仕方ない。私一人しかいないんだから、どちらかが泣いてても、待たせるしかないな」と割り切れるようになる。あはは!あはははは!

 

 

 

夜はおりこう。

夫の曰く、夜 11時半のミルクの後は、朝の4時50分まで連続して寝てくれたのでとても助かったようだ。ちなみに昨晩も夜12時から夫にバトンタッチ。

 

夫は夜8時から上の娘を寝かしつけして12時まで4時間寝室で睡眠確保。12時に私が夫を寝室に起こしに行き、私とバトンタッチで、赤ちゃんのいるリビング続きの部屋に移動して寝ることに。

 

その後は、朝4時50分まで連続して赤ちゃんが泣かずにスヤスヤだったからダメージ少なめで夫出勤。

 

 

 

生後33日

夫の母この日の夜11時に帰ってきてくれる。それまでなんとかやり抜くぞ!

 

夕方、1歳5ヶ月の上の娘が寝たいらしく、寝室に行きたいアピール。(指をチュパチュパして自分の髪の毛を引っ張り出すのがサイン)

 

ちなみにまだ全く話す気配なしなのですが、何故か「うん」だけで返事はするので、意思疎通は出来てるんだよねえ。

 

ねんね?寝室行く?と娘に聞くと、「うん」と言うので、既に1時間くらい断続的に泣いてたため抱っこしてた赤ちゃんをリビング続きの部屋のベビーベッドにまずは移す。

 

 

 

この時点でも、赤ちゃんは泣いている(・・;) でも、赤ちゃんは泣くのが仕事だし、とか思い、だんだんこちらも泣き声に慣れてきて、気にならなくなるものだわ。

 

 

バウンサーを寝室に娘と一緒にもっていく。上の娘、バウンサーを運ぶのを手伝ってくれようとして、とても可愛い。

 

 

寝室にバウンサーをセッティングしてから、赤ちゃんを寝室に運ぶ。1歳5カ月の上の娘が率先して、私は頼んでいないんだけど、赤ちゃんのためのおくるみと、フリースブランケットを寝室に持ってきてくれたのでとても助かった。私のやることをよく見てるんだなあ。こうやって学んでいくんだなあ。

 

 

しかし、ここからが大変だった、娘はなかなか寝付けないからか、「寝れなくて嫌なんだけど!」とばかりに大声で頻繁に叫ぶし、赤ちゃんはバウンサーの上でわんわん泣いているし!

 

私の左に娘を添い寝させ、娘に私の髪の毛を引っ張らせながら(寝るときはいつも私の髪の毛を引っ張りながら寝る) 、20分間頻繁に叫ぶ娘の寝かしつけをして、その間、右側に置いた赤ちゃんの入ってるバウンサーを手でゆらゆらし続けた。手、痛い(T_T)

 

赤ちゃんはその後も40分は泣いていたので、40分間バウンサーを手でゆらし続けることとなった。

 

そうこうしているうちに、次の授乳タイムとなったので(涙)、泣いてる赤ちゃんを抱っこして寝室を抜け出して、キッチンにてミルク作り。

 

ミルクを飲んだ後、結局次の夜9時半のミルクタイムまで断続的にずーっと泣いていたので(°_°)今日は、なんと夕方4時からずっと断続的に赤ちゃんが泣いていたことになる。5時間あやすのはきつかったわ〜

 

現在1歳5カ月の上の娘の時も、生後1カ月過ぎから3カ月が1番よく泣いていたので、赤ちゃんとはこういうもんだから受け入れましょう!と覚悟。

 

きっと腸がまだ未熟で出来上がっていないので、ガスが出たり、うんちが上手にできなくて、苦しいのだと思う。

 

 

そして夜8時半、夫帰宅。ご飯の準備をしてくれて、一緒にたべて、娘をお風呂に入れてくれた。食べている間も赤ちゃんはバウンサー内て泣いてるので足で揺らし続ける。泣いて肺機能の強化をしてるんだな!とか、全身運動してるんだな!とか思うようにする。まあ、実際そうらしいし。

 

そして待ちに待った夜9時半、夫の母帰ってきてくれた♪───O(≧∇≦)O────♪   

 

夜の面倒をみてくれるとのことなので、甘えさせてもらい、私は次の日の昼の1時まで熟睡(^-^;  ありがたやー。そして、入れなかったシャワーを夕方浴びる。

 

ふー。なんとか乗り切った!!

 

 

特に二人目の赤子の世話をして思ったこと

 

 

赤ちゃんは大体生後3カ月までは、体力、特に寝不足に負けないメンタル(を支える体力)が必要!!

 

 

夫の母は、めっちゃめちゃ健康で体力ありまくりの人なので、こんなにやってもらってますが、普通は70歳前後の親にここまでやってもらうのは無理なんじゃないかと思う。

 

 

 

かなり先のことだけど、、、

娘たちには、大学生になったら、「子育てには寝不足がつきもので、睡眠不足に長期的に陥らせるのは、人格や判断能力をおかしくさせる拷問の常套手段なことからわかるように(?)かなりの体力と健全な精神力が必要。親のヘルプ無しでは相当キツイ」ことを、私たちが高齢なため、ちゃんと説明しておこうかなと思う。

 

というのは、娘たちが25歳の時、すでに私たちは70才前後です。信じられなーい。娘たちが35才で仮に産んだら私はその時80才なので、面倒みてあげられないよ!すまぬ娘たち!超・超高齢出産恐るべし。

 

それを知った上でいつ結婚するのか、はたまた結婚しないのか、子供を持つのかどうするのかを考えたらいいと思う。

 

まあ、あと30年したら、産褥入院とかドゥーラさんを24時間頼むサービスが行き渡ったりして、親の私たちが面倒みなくても平気かもね!!