高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を二人出産し、2018年から1歳4ヶ月差の年子育児スタート。母親の余裕が子供にとって一番大切だと思うので「無理しない・苦手なことは頑張らない・手を抜けるところは徹底的に手を抜く・何事もそこそこに」をテーマに子育てしたいです。

・二人目妊婦健診9回目 その1 逆子8回目から治ってたけど頭位で定着!

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先週ですが、二人目の第9回目健診に行ってきました。インフルエンザが猛威を振るっている中でしたが、夫も娘も私も感染することなくほっとしています。 

 

 

お産が入ったり、外国人が急に紹介状書いてくれと言ってきたようで、この2件のために、待ち時間が1時間ありました。息がゼーハーなるから1時間待ちはしんどかったよ。

 

外国人家族の会話を聞いていると、おそらく東欧の人っぽい。夫婦と、かわいい3歳くらいの女の子で、娘は女の子がプレイマットで遊んでいるのに興味津々で、微妙な距離感をとって近づいて意識しながら(別々に)遊んでいました。面白かった。

 

 健診記録は毎回長くなっちゃうので2回に分けました!(書いてて途中で疲れてこと切れた。)

 

 

 

頭位のままでした(逆子ではない) 

妊婦健診8回目の時に、逆子が治っていたのですが、今回も続けてちゃんと頭が下なのでよかったです。

 

これで経腟分娩だ。わーい!

 

帝王切開に抵抗はないのですが、切った後激痛らしいじゃないですか!経膣分娩は産むとき痛くて、帝王切開は産んだ後が痛いので、いつ痛いかの違いですよね。

 

 

私の場合は経産婦で和痛分娩(無痛分娩)なので、経腟分娩でほぼほぼ痛くないので、経腟分娩希望だったんです。

 

 

逆子といっても、35週未満だと、赤ちゃんがまだくるくる回れるので、横になったり逆子になったりいろいろ動いているようです。

 

 

でも、逆子のままじゃ帝王切開になっちゃって、せっかく経産婦で安産の可能性が高くて、和痛分娩で痛い可能性も低いんだから、勿体ないので、とにかく頭位になるよう、下半身を冷やさないようにして、胎児が 1番良い位置にいられると言う骨盤体操に勤しんでいました。

 

筋力があんまりないお母さんの場合、胎児が、下に下がりがちらしいんですよね。

 

 

その下がりがちになった胎児を、もうちょっと上のほうに戻す体操のことです。

 

 

詳しくは以下の本をご覧ください。めっちゃ短時間で効果あるのでひとりめの時から1日3、4回はやっています。本当に体も楽になるのでおススメです!おのずと、出産に必要な筋肉もつくし、一石3鳥位はありますよーん。

 

 

 

 

 

 

くるぶしを冷やさない 

下半身を冷やす冷やさないは、西洋医学では無視されることかもしれないけど、赤ちゃんは自然と、1番大切な部分の頭を、冷えている方には向けない、と本で読んで、それはありかも、と思ったので、下半身は冷やさないよう、ひとりめの時からしています。

 

 

なので、ちゃんとくるぶしが隠れる厚めの靴下を履いて、秋出産のひとりめの時も、3月出産予定のふたりめの時も、スニーカーで過ごしております。

 

 

室内では、くるぶしが隠れる丈の長めのルームシューズを履いています。くるぶしあたりや足首上に、子宮やら体を温めるツボがあるのですが、くるぶしを温めると子宮というよりも、体全体が温まる実感があります。

 

 

 

今の週数、 35週で頭がちゃんと下だと、まぁ逆になることもなかなかないので、帝王切開じゃなくいけるんじゃないかなぁと言うことでした。(でも直近までわからないという話です。) 

 

 

 

 GPS検査(B群溶連菌) ありました

今日はB群溶連菌の検査があったので内診がありました。ついでに、まだカンジダ菌が少し残ってるのか、かゆいので、膣内にカンジダ除去の薬を入れて(2回目です。)もらって、塗り薬も処方してもらう。

 

 

 

来週は無痛分娩のためのいろんな検査がある

 来週は、私、無痛分娩での出産なので、心電図や肺機能チェックと、エックス線検査があります。それと血液検査も。なので朝8時半からスタート。2時間はかかるらしい。

 

 

ひとりめの時の検査はこちらに書いてます。

 

fun.hatenadiary.jp

 

 

 

ひとりめの時は、肺機能年齢が 23歳だったので、出産に少し自信が持てる検査結果だったのですが、今回はかなり疲労しているので、肺活量の検査とか、前回みたいに息をちゃんと吸ったり吐いたりできなさそう。こんなに若くは出ない気がする。

 

 

 

子宮頚管長は充分あり

内診の際に、子宮頚管長も測ってくれて、長さが充分あったらしい。疲れていたので、何センチ具体的にあるかは聞きそびれました。 充分と言う事は、4センチ以上あったんじゃないかなと思います。私、長さはいつも充分で、ひとりめの時から、測ると大体4.5センチや4.7センチあるんです。

 

 

子宮頚管長が3センチになると、早産の傾向が4センチ以上に比べてなんと4倍になるらしい。 2.5センチ以下だと早産の傾向があると判断するようですね。

以下はそのことが書いてあるクリニックのページです。

http://www4.plala.or.jp/kwbtlc/ninpukenshin.html

 

 

 

 

 

・今までの経過やら内診の結果でしょうか、これから3週間出産まで、どこに行ってもいいし、何をしてても大丈夫だよ、と言われました。 すごく嬉しい! 

 

 

 

 

でも実際は、家の中で娘の面倒ちょこっと見て、最低限の家事をするだけでぐったり、そして心臓バクバクなので、とてもじゃないけど、どこかに行く体力も気力もありません。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

でもいいんです!とにかく赤ちゃんが順調なことが1番大切だから! 

 

 

 

「でも、産後がねえ。ちょっとどうなるかっていうのが心配だよねぇ。(前回のことがあるから) 」と、担当医に言われました。まさにそうなんです。そこが私もめちゃめちゃ不安。

 

 

 

鉄分補給がんばる

こればっかりは、担当医も私もどうしようもないので、できる事はただ唯一、鉄分を一生懸命補給するだけ… (前回3週間前に血液検査したらHb6,6からHb9,9にしかなってなかったよ。うちの病院の場合、11以上が正常とされてるので、まだまだ足りない。)

 

そのおかげで、胃が痛いです。鉄分は本当に胃が痛くなる!つまりは、私は鉄分を吸収しにくい体なんですよね。これは高校の時からそうだったので、もともとの体質もあるんだろうけど… 

 

 

 

でも、鉄分不足だと、(産後) うつにもなりやすいらしいので、ほんとに何とか補給しておきたいんだけどなぁ。がんばって豚肉と牛肉、ひじき、小松菜など、地味に毎食食べます!

 

 

鉄分とうつの関係についてはこちらがわかりやすかったです

 https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/west/amp/171103/wst1711030003-a.html

 

 

 

 

以上です。いよいよ1ヶ月を切ったので、このまま無理しないで過ごして、お腹の中でなるだけ大きく育てて産みたいな。

 

続きはその2へ書きます(*´-`)