高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳4ヶ月差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。単なる記録ですので、ためになる記事・有用な内容がないんですが、それでも良ければご覧下さいませ。

・妊婦健診5回目 24w3d 妊娠糖尿病検査

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画像は自費の精密血液検査プラス妊娠糖尿病チェックのブドウ糖不可試験結果です。クリックすると大きくなります。同じような検査を受けて比べたい方がいるかも、と思いアップ。

 

今回血糖値や妊娠糖尿病について調べたことも書いたのでちょっと長いです。

 

 

 

いつもの健診にプラスして、妊娠糖尿病の検査の、グルコースチャレンジテストと、いろいろ調べる血液検査の2つがあったので、病院に3時間ほど滞在することになってて、朝8時半に受付をしてから病院を出れたのは11時過ぎ。血糖値にあんまり自信がないのでドキドキしながら病院へ。

 

 

8:40 総合受付

 

8:50 採血室にて、甘い甘いサイダーを飲み、1回目採血。数値結果 84 (92以上だと妊娠糖尿病)

 

いつも、看護師さんに、血管が見つからない、と言われて、針を刺されるまでに時間がかかり、うまくない看護師さんだと、2回注射針を刺し直されたりを頻繁にされることもあり、すぐに注射跡に青あざが出来るので、毎回「翼状針」で採血を頼む。

 

これだと血管に対する負荷がかなりないので、あとで腫れたりアザになりにくいのだ。私と同じような人は翼状針でお願いします、と頼むとストレス無いと思う。

www.nurse-toranomaki.com

 

 

血糖値を上げるためのサイダーを飲んだので、動悸がし出す。これが午前中ずっと続くので気持ち悪い。

 

 

 

9:00 産科受付へ

 

9:20 妊婦健診のエコー 問題なし。担当医は大きさやサイズがわかるエコーのプリントアウトしたものをくれません。多分大きい小さいで心配になる人が多いからなのかな。

 

エコーでわかるサイズはかなり幅があるみたいなので、出産直前まで私も気にならないので良いのですが、患者のデータは患者のものなので、なるだけ公開したほうがいいと思うけど。

 

 

9:50 2回目の採血 数値結果 104 (180以上だと妊娠糖尿病。)

 

血管細くて見つかりにくくて針をグリグリされたせいで青あざ出来たよ。よくグリグリされるんだよね、、、や、やめて。

 

10:50 3回目の採血 数値結果108 (153以上だと妊娠糖尿病)

 

11:10 結果を診察室で聞いて次の予約を取る。全ての数値に問題がなかったからか、担当医も嬉しそうでした。

 

高齢出産の初産妊娠さんが多く、不妊治療もしてるしNICUもある総合病院なので、私みたいなハイリスク妊婦にはきっと慣れてるとは言え、40代半ばなので、注意してくれてるんだろうと思います。

 

 

順調だからか、健診6回目は年内あと一回のみで、年明けすぐの土曜日に健診7回目の予約。規定では妊娠7カ月からは2週間おきの健診なんだけど、私は3週間おきなので助かる。仕事のスケジュール的に年内あと2回はキツイなーと思ってたので嬉しい!

 

 

 

11:15 会計へ提出

 

11:20 会計が終わる待ち時間を利用して、近くの産直野菜売り場の入ってるビルに移動してカブや白菜などの野菜を買う。

 

ついでに

・黒豆

(鉄分補給には黒い食べ物が良いのだ。ひじきはもちろん、黒胡麻なども。みりん味の母だけで圧力鍋で煮て食べてます。甘くなって超美味しいよ!)

 

 

桑の葉

(血糖値の上昇を抑える効果バツグンな上にカルシウム豊富なノンカフェインのお茶。飲みやすいというか美味しいので10年以上飲んでる。甘いもののお供にオススメです!)

 

米粉シフォンケーキ も買う。(グルテンフリー生活を心がけてるので。)

 

 

 

妊娠糖尿病の検査結果がかなり良く、その上米粉オンリーのシフォンケーキだったので砂糖は入ってるけど、ご褒美に買ったよ。うしし。

 

 

11:50 病院の会計が終わったことをモニターで確認し、自動支払機で会計3560円(グルコースチャレンジテストと血液検査が自費診療範囲のものなので、助成券を利用してもこの値段。)を済ませて地下駐車場へ、帰宅。

 

 

肝心の検査結果は、血糖値の上昇は、一人目の娘の時よりすごくよくなってて、嬉しかったなあ。

 

HbA1cも4.9とかなり良好!

 

 

でもでも、貧血をチェックする数値が10,7に下がってました。毎日毎日鉄分摂取のことを考えて食材選んで食べてるのに、あー悩ましい。

 

担当医から、このヘモグロビンの数値ならこの時期なら問題ないけど、引き続き頑張って鉄分補給してね、と聞く。

 

妊娠が進むにつれて、どうしても段々と血液量が増加しちゃう。(  血球(固体成分)よりも血漿(液体成分)の増加が大きいため、血液は希釈された(水血症)状態となるため。)かつ、胎児に鉄分がいくので、結果として、血液に含まれる鉄分量が薄まり、ヘモグロビン数値は下がってしまうんだよね。

 

担当医曰く、 極度の貧血でなければ、胎児には影響ないんだけど、出産時は子宮からの出血は誰でもするから、それに備えてってことになるらしい。これはほんとよく本にも書いてある。

 

わかりやすいサイトがあったので、貼り付けときます!

妊娠中の貧血とその対応 | 日記 | 堀口先生さんのブログ | ベビカム

 

 

夫と娘と一緒に土曜日の診察だったので、1時間おきに採血して3時間かけて血糖値を計ったんだけど、ちょいちょい合間に合流して夫と娘と遊んでたら、あっという間でした。娘は病院敷地内の芝生で歩きまくってご機嫌。すぐに駐輪場にたくさんある自転車に近寄ろうとするので、それを制止するのが大変でした。

 

うちの娘、機械モノが好きで、家の中でも空気清浄機や掃除機などなどが好きでよくいじってます。赤ちゃんあるあるなのかしらん。

 

 

 

一人目の娘の5回目妊婦健診と妊娠糖尿病検査(グルコースチャレンジテスト)記録は以下に書いてます。例のごとく全然覚えてない、、、。記録しておいて良かった!

 

fun.hatenadiary.jp

 

fun.hatenadiary.jp

 

 

 

 

以下は

HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー):私は4.9 

 

GB(グルコアルブミン):私は0.9

 

についての説明をコピペしました。妊婦健診の妊娠糖尿病の検査を気にしてる人の参考になるかも。

 

 

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抜粋元URL

www.ncchd.go.jp

 

血糖値が測定したその瞬間の血糖値を反映させるのに対して、HbA1 c値は過去約1~2ヶ月間という長期間の血糖コントロールの指標になります。

 

血液の中にある酸素を運ぶものがヘモグロビンです。このヘモグロビンにブドウ糖がくっついたものがHbA1cです。HbA1c値は、血糖値が低ければ減少し、高ければ増加します。

 

 

GA(グリコアルブミン
HbA1c値が過去1~2カ月間の長期間を示すのに対して 約2週間前後という短期間の血糖コントロール指標としてGA値があります。

 

血液の中にあるアルブミンブドウ糖がくっついたものがGAです。GA値は、血糖値が低ければ減少し、高ければ増加します。

 

 単純に血糖違いも、この2つの数値で、どれぐらい糖分を摂取していたのかがわかります。

 

 

 

 

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というわけで、妊娠糖尿病検査に備えるなら、2ヶ月前から、なるだけお菓子などの糖分の入った食べ物を制限するといいかもしれません。まぁそれでも、付け焼き刃的なので、単純な血糖値の方が急上昇してしまうかもしれないけど。