高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳4ヶ月差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。単なる記録ですので、ためになる記事・有用な内容がないんですが、それでも良ければご覧下さいませ。

・胎児スクリーニング記録(二人目)

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妊婦健診を受けてる出産予定の総合病院とは別の、胎児スクリーニングをしている専門クリニックがラッキーなことに家から歩いて10分かからないところにあり、一人目の娘の時もお世話になりました。

 

そこにてお腹の赤ちゃんの初期と中期胎児ドックが終わり、ほっとしてます。特に何も問題なく、遺伝子のエラーもなく(初期胎児ドックのエコーと血清マーカーでわかる)、器質的な問題も初期に続き中期20wにもなく、このまま標準的な体重で生まれてくると思うよ、高齢出産は私の場合関係ないよ、と専門医から聞けて良かった!

 

 

でも、母体側の出産時と産後のリスクは高齢になればなるほどあるのは事実らしい。仕方ない!

 

今かなり胎児スクリーニング検査は進んでいるので、イギリスなんかで資格を取った医師にじっくり診てもらうのはおススメかも。これまた医師のスキルでかなり違うから、胎児スクリーニングの専門訓練を受けてるかどうか調べてから行かれるのが吉かと。初期中期合わせて税抜き自由診療で90,000円でした。

 

 

 

検査して何か問題があった時にどうするか、生まれてくるまでどうしようもないことも多いので悩むだけだから、そんなの受けない方が、という意見もあるので、胎児スクリーニング検査をするかどうかは、かなり夫婦の価値観によるかなあ。

 

ダウン症などの遺伝エラーだけを百パーセントの確率で知りたい場合は、羊水検査か絨毛検査をするしかないんですけどね、私たちは、少し流産のリスクのある羊水検査や絨毛検査よりも、器質的な問題があるか否かも診てもらえる胎児スクリーニング検査プラス血清マーカー検査にしました。

 

医者によっては、胎児スクリーニング検査プラス血清マーカーだと、確率でしか診断が下りないから黒白はっきりつかないからどうなんだろう、という考えの人もいました。

 

 

ただ、胎児スクリーニング検査と血清マーカー検査を組み合わせたら、95パーセントの確率でわかるらしい。医療分野でのこの数字は、すごいことなので、私は胎児スクリーニング検査プラス血清マーカーで充分だと思ってますし、生まれてきて初めてわかる病気もたくさんあるから、こればっかりは、、、。

 

 

中期胎児ドックを受けるのにベストと言われてる20wでは、胎児ドックの精彩なエコーで見ると、赤ちゃんの骨の詳しい構造までわかるみたいで、お腹の赤ちゃんは、私に顔の骨格は似てると思うよ、と専門医から聞いて、そんなことまでわかるの?技術の進歩、凄いなーと感動。

 

40分かけてエコーで診てもらうので、なかなか胎児の様子が鮮明に映し出されて面白いです。今回は上の娘と違い、単一臍帯動脈でなくて良かったな。単一臍帯動脈でも何ら出産には問題ないとは言え、やはりちゃんと二本あったほうが安心かなあ、と。

 

 

胎児ドック | 三重県鈴鹿市 宮崎産婦人科

 

ここで診てもらったわけではないけど、わかりやすいクリニックのページなので貼り付けておきまーす。

 

 

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