高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・無痛分娩(和痛分娩)予約 第1回妊婦健診にて

【無痛分娩(和痛分娩)の予約】

第1回目のこの日に和痛分娩の予約。早いなーー

 

私が通っている病院は、計画分娩での和痛分娩しかないのです。確か東京の2、3の総合病院にて、24時間体制での無痛分娩をしてくれるみたいですね。いいねー。

 

うちの周りでは24時間無痛分娩対応は、個人の産院2つのみなんだけど、個人の産院は超・超高齢の私には不向きだわ、と思って1人目の娘の時も候補から外しました。

 

 

担当医から、3月上旬のこの日がベストと思うよ。という日程の提案があり、私的にはもうちょっと出産予定日に近い方が自然だと思うので、もうちょっと後ろの日程、つまり出産予定日にもっと近い日程はどうですかね?と提案してみたところ、2人目だから、出産予定日よりも2週間前くらいにしておかないと、自然に陣痛きて生まれちゃうかもよ?との話。なるほど。

 

二人目はだいたいスピード出産が多いそうで、陣痛も長くなくて、スルリと生まれるらしい。そして私は、1人目の娘を抱えて親のサポートなしなので、夫が勤務中に陣痛が来ちゃったら、アウト!

 

一時預かり利用も考えてみたけれども、、、例えば、娘を一時預かりが満杯で予約なしで預けられない日だったりすると、(と言うか、陣痛来てから一時預かりの施設に行って預ける手続きとか時間的に出来ないか。。。)娘をどうしようもないので、出産予定日よりも2週間前の日に無痛分娩(和痛分娩)予約を入れて帰ってきました。

 

 

病院によっては、妊娠35週くらいに日程を決められたりもするみたいで羨ましい。しかし、うちの病院は日程が週3回、人数も1日3人だっけな?に限られているので、妊婦健診1回目から3回目までくらいで決めないと、日程がすぐ埋まって、自然分娩になっちゃうのだ。状況さえ整っていれば二人目は自然分娩でもいいのですが、上記の「娘をどうするか問題」に加えて、もう一つ気になることが。

 

それは、自然分娩って、当日の妊婦さんの人数で、病院がキャパオーバーになって結構妊婦さんが放置されちゃうことがある。問題が起こるのってこういう放置されていた時が多いみたいなので、こういったリスクを避けるためにも、管理をばっちりつきっきりでしてくれる和痛分娩が超・超高齢出産の私には向いてるなと思っております。

 

和痛分娩は麻酔管理が重要だから、途中で助産師さんが0になる、ということはどれだけ忙しくても絶対にないし、計画出産で日中の出産なので人手不足になることがそもそもない。

 

【無痛分娩ってまだ超マイナー】

ちなみに、和痛分娩(無痛分娩と呼ぶと一切痛みがないと勘違いされるので痛みを和らげる、という意味で和痛分娩と呼んでるそうです。要は無痛分娩です。)自体、全体の出産の6%くらいしかないことを新聞で先日読んでちょっとびっくり。もう2割くらいは無痛分娩になってるのかと思ってたのだ。

 

 

最近無痛分娩での死亡事故記事をちらほら見かけるけど、麻酔医の資格というか、麻酔医としての訓練をうけてない個人の産院の医者が集客のためにやってる事例ばっかりだよね。怖い怖い。

 

無痛分娩するなら、総合病院で麻酔科があるところで、麻酔科医と産科医が二人で無痛分娩を管理してくれるところを絶対おすすめするけどなあ。