高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・二人目妊娠しました

あのー、なんと二人目妊娠しました( ゚д゚) ただいま11週目です。

 

私四十半ばです、、、

 

 

奇跡は一回しか起きないと思ってたので、避妊してなくて(ー ー;)(40代半ばの無計画夫婦です)、妊娠しました( ゚д゚)どどど、どしよ!

 

 

。。。。妊娠したことに対する葛藤を書いたので長文です。。。。

 

7月中旬、生理が始まっても良い頃に、始まらないし、めっちゃ体調悪くて、吐き気が!

まさかまさか、、、と青ざめる私。

 

若干周期に幅があるので、あと5日待とう!と過ごすも、吐き気が凄くて、背中も痛いので、こ、これはやはり、と青ざめる私( ̄Д ̄)

 

 

なぜなら、娘の出産はついこの間の10月中旬!

 

そして、11月に入ってすぐ、子宮内仮性動脈瘤で救急車で緊急搬送、蛇口をひねるように子宮から出血が続きまして、、、そのまま手術、奇跡的に好条件が重なって5−7リットル出血しましたが、輸血なし、子宮全摘出無しで済み、入院8日間してるんです>_< おいおい!

 

 

まだ子宮、8ヶ月しか休められてないし!なんたることーーーーーー

 

信じられない信じられない 信じられない信じられない 信じられない信じられない 信じられない信じられない信じられない信じられない 信じられない信じられない 信じられない信じられない 信じられない信じられない・・・・・・

 

 

と、何百回思ったことだろう。

 

どうしようもないので、5日経過してから妊娠検査薬を買ってチェックしました。

 

 

↑の商品、実店舗より確実に200-300円安いです。オススメ〜

 

 

もうね、くっきりですよ。参考例の青いラインよりもくっきり出てました ( ゚д゚)

うっそー!でもやっぱりー!と一人で叫んでました。

 

 

どうりで7月に入りしんどいはず、、、

 

食欲が無いのは夏バテかと思い、にんにく、青ネギ、玉ねぎ 、唐辛子と、食欲が無理矢理わくように、つわりがひどくなるものばかり食べていたせいで、生理開始予定日より数日過ぎてから、吐き気がひどくて胃は痛いし、ほんと地獄でした!

 

ドラマみたいに、うううってなるし(涙)

 

 

 判定で青いラインがくっきり出てから、即病院の予約。

 

 

娘を産んでその後手術もしてもらった総合病院に電話して、最短で予約。この予約日まで5日あり、この5日を含め、2−3週間、この10年で一番落ち込みました。

 

そして、極度の不安でつわりもひどくなりました。

 

毎日吐き気がひどくて寝込んでました。つわりは精神面にかなり影響されるのを実感。

 

 

幸い、娘は一人遊びを1日中して、ちょっと暇になると寝込んで横になっている私のところにちょっかいを出しに来る、という毎日。娘は私が仕事やら雑用をしていないため、いつも近くに私が寝転んでるから逆にご機嫌です。

 

以下は、診察まで頭の中をぐるぐると巡った止められない考えで、本当に辛かった、、、

 

・病院で娘の時にも手術の時にも担当してくれた医者に、診察に行ったらこのお腹の子はあきらめないといけない、とまでは言えないけど、夫婦でよく考えてください。なんてすごく厳しい話をされるんだろうな(涙)

 

 

 

・私ったら、なんて無責任なことをしてしまったんだ!中絶しなくてはいけないような命を、計画性のなさから生み出してしまうなんて!

 

 

・2回目の出産の時にまた生死の境をさまよってしまったら、そして死んじゃったら娘はどうなるんだろう(涙)・・・ほんとに死ぬ間際だったらしいのに!

 

 

・死なないまでも、次回は輸血して、B型肝炎とか輸血由来の慢性病になったらどうしよう、そうならなくても、単に産後の肥立ちが悪くて娘と2人目の赤ちゃんを育てられない状態になったら、夫は仕事を変えなくちゃいけないかも。どうしよう(涙)

 

 

・両方の親は仕事をしていて、おいそれと休めないので、また面倒をみてもらうことになったら、すごい迷惑かけるし、今度は娘もいるし、どうしよう(涙)

 

 

・なんで避妊しなかったんだろう。可能性はゼロではないのに、、、いや、でも、この年齢では5パーセントがいいとこだって話だし、この間子宮の手術したばかりだから、そんな妊娠しやすい状態なわけないし、何でなの?!

 

 

こんな考えが24時間ぐるぐる頭をめぐり、どうしても止められなくて、考えないでとにかく診察を待とう、と思っても、心配で不安で、寝不足にもなりまして、余計につわりがひどくなってしまってつらかったよーー

     

 

 

 

そして7月末に、診察には夫と9か月の娘と3人で行ってきました。

 

医師がエコーで見る準備をしている間に、「妊娠検査薬使ってみた?」と聞かれたので、「はい。」と答えたら、「どうだった?」と聞かれたので「くっきり青い線が出てました。」と言ったら、内診で見る前に、「あーそれは妊娠してるねえ。」と言われまして。

 

箱に書いてある通り、99パーセントの確率で検査薬はチェックができるんだなあ、なんて、それを聞いて思ったりしてました。

 

内診で見ると、すでに心拍確認できました。初診では一応5週ってことになりましたが、まだ週数はわからないってことに。

 

というのは、私の生理最終日をメモしたスマホが使えなくなり!新しく買いなおしたんだけど、クラウドでバックアップ取れてると思ってたら取れてない部分にメモしていたという不運が重なり生理最終日があやふや、、、。

 

3週間後にもう一回胎児の大きさを測って出産予定日を算出することになり、、、その辺はまた次回にアップする予定。

 

 

 

【担当医からの話】

 お腹の子はちゃんと育つ。だから諦めないといけないとかは全然ない。ただ、子宮全摘出や、輸血はあるかも。(口ぶりからは、特にこれらの年齢リスクについては深刻なことはない感じで、一般論だった。)

 

子宮内仮性動脈瘤は最近言われて来た病気なので、誰がどういう状況でなるのかについてもよくわかってないから(確かに調べたけどそうだった。)、前回子宮内仮性動脈瘤だから、今回こうなる、みたいなことは何も言えない。

 

赤ちゃんはちゃんと育つけど、お母さん側は年齢的にリスクはある。

でも、母親が出産で死亡するのは100,000人に4人だしね〜(だから、あまり心配しなくても、的なニュアンスだった。)

 

 

 

という話で、覚悟しないといけないことではないみたい!少しだけほっとした!! でも出血多量や 子宮全摘はあるかもしれないって、年齢的に。産んだ後育てられるのかしら。不安。。。

 

 

先生、なんとか4月に産めませんか?と聞いたのですが、この大きさだとちょっと無理っぽいねえ、と言われました。がーーん。。。

 

3月生まれってすっごく苦労する、とよーく聞くので、可哀想で>_<

 

 

でも、まあ、こうなったら仕方ありません。3月生まれだからってことをよく教えてあげて不要なコンプレックスを持たないように育てます!

 

 

ようやく今、この10年で一番落ち込んだ日々を8月に入り抜けられましたが、産んでから育てられるのか、という恐怖心と、自分の計画性の無さを責めてしまうのはまだあるんだなあ、、、

 

 

 お腹の子に申し訳ないんだけど、やっぱり怖くて、手放しで喜べなくて>_<

 

 

夫が、「赤ちゃんがとっても欲しいのは俺でカモミールに産んで欲しいと頼んでるんだから、頑張るよ」と言ってくれて、かなり仕事を無理して帰宅し、ご飯を作ったり私の面倒を見てくれているので、 1人でがんばらなくてもいいんだ、と実感できて精神的にずいぶん楽になり、吐き気もかなりマシになりました。

 

しかーし、夫は無理がたたって、お盆休みは風邪をひいて寝込んでしまいました。うむむ。両親が遠方かつまだ仕事してるので、ほんと困ってます。一人娘ならなんとかなるけど、年子で二人となると、、、。どうしよ。

 

つわり、ほんとに私の場合、精神面が大きい!

 

今日も首の筋のリンパはなんとなく腫れて痛かったり、目の周りが血行不良で痛かったり、背骨がミシミシと痛かったり、吐き気が夕方強かったり、かなりしんどいですが、ふたりめは、体が妊娠を覚えていて、つわりが強く出たりすることが多かったり?(仕組みがわからない。どゆこと?)、血液型が違ったり性別の違う赤ちゃんだと、異物感が強いので、つわりも強くなるという説もあるらしく、今回は前回よりもつわりの吐き気がひどいんだけど、仕方ないと諦めてます。

 

あー吐き気、つらい!!でも、食べても食べなくても同じ吐き気なので頑張って妊娠中き以降のために鉄分サプリをメインに補充して色々と食べてます。

 

 

 13週位で、大概の人はつわりが終わるらしいので、13週までの期間限定の症状だと思って、なんとかやり過ごしたいです。

 

 

 

今回も、幼なじみと、高校からと大学時代の友人にかなり泣き言を言って、励ましてもらって、なんとか乗り越えられています。

 

授かった命を、恐怖心とエライことしてもーた!的な気持ちが大きくて素直に喜べなかったのですが、友人たちに、めちゃめちゃ喜んでもらって、ようやく自分でも喜べるようになってきました(T_T)

 

 

大学4年生ごろから、難病になってしまい、二十代はそれを受け入れるのにも時間がかかり、精神的にもかなりきてました。

 

社会から断絶された孤独感、焦燥感、そして体中の激痛、、、。こんなのがざっくり20年続いたのです∑(゚Д゚)

 

そしてざっくり30代後半まで、闘病生活をして、痛みにのたうち回り、あまりの痛さに寝れない日々も何百日とあり、何度もこのまま死んだ方がラクだよなー、明日起きたら死んでないかしら?と思うような生活で(夫がいなければ自ら死んでいた)、ほとんど家にこもっているような人生だったんですね。

 

なので、まさかの展開です!年子で2人を40代半ばから育てるって?!!!

 

 

そういう私の状況を知っている昔からの友人たちなので、「ここまでよく頑張って来たね、健康になった証拠だよ」と涙ぐんで喜んでくれ、それを見て頑張ろうと思えました(T_T)

 

 

長いとりとめのない文章を読んでくださりありがとうございました!