高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・ミニマリストと子育て その3 

 

その2からの続きです。

 

ミニマリストが子育てをするとどうなのか?という話なんですが、夫は絶対良くない、と言っています。どうなのかな。

 

どのブロガーさんか忘れちゃったんだけど、訪問した友人に、「家が殺風景すぎて、こんなところで育てたら、子供に対する虐待だよ。」と言われて落ち込みました、と書いておられました。

 

確かに、家具を全部売っぱらって夜逃げしてきたの?みたいなおうちだと、さすがにどうかなって思うんですよねーーでもって、頻繁に片付けなさい!って言われたり、定期的に「このおもちゃ、いるの?いらないの?決定しなさい。one in one out!」なんて言われたら、私なら萎えちゃうなあ。

 

ある程度雑多でカラフルなところで育った方が、創造力をかき立てられるし、子供としてはモノがいっぱいあって、ジャングルみたいなところの方が面白い!私も子供の頃そうだったしなあ。

 

部屋に散らばっているおもちゃや絵本の配置は、子供の頭の中の世界とリンクしているというか、頭の中みたいなもんなので、「はやく片付けなさい!」と言われても、「え?なんで片付けないといけないの?」って不思議だったんだと今振り返って思う。

 

私は夫婦だけなら徹底的にモノを減らした方が視覚的にすごく落ち着くし、モノの管理がラクなので、生活の時間に余裕が生まれてすごく自分に合ってると思うんだけど、子供のことを考えるとジャングル的な方が楽しいと思うので、しばらくジャングルっぽくなってもいいかなって思ってる。ただし、部屋限定で。今の所リビングの半分がそういう場所です。

 

多分、「片付けなさい」としつけとして言うのは、小学校になるまで言わないんじゃないかなあ。わかんないけど。

 

 

とある研究だと、3歳までに片付いた状態っていうのが頭に入らないと、その後も片付ける、という作業がとても難しいらしくて、他の技能は3歳以降も比較的、学習すれば伸びるけど、片付けるという技能はわりあい3歳までの家の整理整頓具合による、ってプレジデントベイビーに書いてありました。

 

どうなんだろうねえ。高校生になって全寮制で整理整頓を学んだり、職場で片付けられるようになった人も多そうだし、この研究結果はなんとなくしっくりこないんだけど。

 

 

 うちについて言えば、今後の課題は本!

 

 

本は私が多読で1ヶ月に20冊は読む。

 

調子が悪いと5冊程度。図書館って開館時間がたいがい10時ー18時なので、結構借りるのにハードルあるよねえ。暑い中この時間帯に図書館に行けない。

 

本を買って所蔵するのは、この読書のペースでは到底無理なので、図書館で殆ど借りていて、夫の本は職場に置いているといったスタイルでやってきた。

 

これからは本がデータ化される時代だとは思うけど、まだまだ本の手触りや本棚に本が並んでる視覚情報って、子供には大切だと思うので、本を家に増やしていきたいんだよね。でも今たぶん50冊くらいしか家にないよ。困った困った。

 

絵本だけじゃなくって、私や夫が読んできて、時代に関係ない良書で、娘が中高生になった時に、親が何も言わなくても本棚にあれば興味を持って読むかもね、って思う本は少しずつ今から揃えておきたいのだ。

 

こうなると、うーん、やはり娘が20歳になるまでは、ジャングル生活かな!

 

 

ミニマリスト生活はまた老後(娘が20歳の頃私は60代半ば。超高齢出産コワっ!がんばらないと〜)に考えます(^o^)/