高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・B型肝炎3回目とBCGの予防接種はやめることにしました

 はじめに(追記)

予防接種は、受けた赤ちゃんのほとんどが何もトラブルはないと思われるので、一様に受けるべきではない、と人様にアドバイスしているわけではありませんので、ご理解下さいませ(^ ^)

 

 

 

予防接種の本、出産前にほんとにほんとに読むべきでした!かなり後悔してるよ。産後に読めばいいやと思ってたら、産後大出血して緊急手術、入院でその後3カ月間フラフラでほぼ寝たきりだったので、全く本など読めず、とにかく行政の勧めるまま、全部予防接種やりましたんです。

 

 

 

 

 

 

この2冊は特によかった。これ意外にも時間をかけて予防接種関連の本を読んで、詳しい人に聞いたり、信頼してる親友に予防接種について聞いたりして、直近ではBCGとB型肝炎の3回目は受けさせるのをやめようと思いました。というかですね、今まで受けた予防接種は受けなくてもよかったんじゃないか、、、と思ってます。

 

 

予防接種については賛否両論あるし、書くと異様に長くなるのでここでは書きませんが、これを妊娠中に読んでいれば、正直、生後2ヶ月から始まる予防接種ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン については、受けなかったと思います。

 

 

原因不明の乳幼児の皮膚疾患は予防接種が原因では、と言っている医師が多いんだけど、これには非常に納得させられてる。娘の乳幼児湿疹はそうだったんじゃないかと思うし。

 

 

なぜ受けなくてもいいような予防接種たちが定期接種になっているのか?という理由は本を読んでもらうとして、ざっくりいろんな病気をまとめて言ってみると、、、

 

 

・そんな病気はアフリカでも行かない限りほぼ移らない。

・すでにもう存在しないと言っていいほどの病気になっている

・あるいはそもそも常在菌なので抵抗力が普通にあれば普通に治る部類の病気で、重症化する可能性が普通のあかちゃんなら非常に非常に低いし、治療すれば他の病気同様、重症化せずに治る。

・母親がB型肝炎でもない限りB型肝炎の予防接種の必要性はめちゃめちゃ低い。だって家族がキャリアじゃないとうつらないもん、普通。

 

 

といったところです。特にB型肝炎については、そうじゃないかなと薄々思ってたんですよね、ああ、失敗した。

 

 

 

 

事情があったりして(保育園に早くから預ける必要性があり、予防接種は全部受けないと施設に受け入れてもらえないなど、)全部行政が言う通りにどの道予防接種を受けさせるとしても、そもそも予防接種は強制ではなく、定期接種とはいえ任意であること、今までたくさんの予防接種で重症な被害が赤ちゃんに出ていること、接種させたことによる副作用が半端ないレベルになることがある。こういったことも併せて理解してから受けさせるほうが、私のように後悔しないかも。

 

 

副作用と効果を天秤にかけるとしても、そもそも本当に効果はあるのか、それ以前にそんな病気にまずは赤ちゃんが現代の日本でなるのか、医療行政が言っていることを鵜呑みにして安全なのか。

 

 

こういったことを真剣に情報を集めて考える必要があると思いました。それと、ワクチンがなぜこんなに広まってるのかってことも。製薬会社、厚生省、医師会、、、このあたりのことも。

 

 

私は結果として、B型肝炎3回目とBCGはデータを見て、医師のコメントを読んで、信頼の置ける親友の話を聞いてやめることにしました。

 

 

特に、ロタウィルスの予防ワクチンを年末にわざわざ2回も飲ませたのは不要だったな。

 

 

産後こんなに大変になるとは思わなかったので、うっかりしていました。産後に読めばいいなんて思ってたことを後悔しています。予防接種の本は産後なかなか読めないかもしれないので、妊娠中に読むのが吉だと思われ。