高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・シャワーを頭からかけたら号泣され、そこからジェンダーとか考えた

 

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招き猫みたいな手で昼寝する娘。

 

 

 

あれは3ヶ月後半、てっきりお風呂担当の夫がシャワーを頭、顔にもかけてると思ってたので、私がある日、洗面台で💩の後軽く洗い流し、ついでに頭からシャワーをかけたら娘、びっくりして娘号泣!

 

あれ?いつも頭から浴びてないの?とその時に気づいて夫に後で聞いたら、嫌がるから首より上は、顔を優しくガーゼで撫でてるだけとの回答。

 

「えー!水嫌いにならぬよう、ガンガンいっといてよ〜」と言ったら、そんなかわいそうなこと、娘に出来ないと言う夫、、、か、かわいそうΣ(゚д゚lll)え?

 

「もしこの子が息子だったらやるでしょ?」と聞いたら、「確かに、息子だったら頭からやるな」って言うから、「でしょでしょ。こんな赤ちゃんなんて男女差たいしてないんだから、もうそれはあなたの思い込みなのだから、シャワーいけるって!頭からやっとこーよ!」と提案したところ、過剰に女の子扱いしてたことに気づいたらしく、次の日からシャワーを少しずつかけて、4ヶ月後半にはシャワーをバンバン頭からかけても平気になりました。

 

こうやってジェンダーが出来上がるのかもねえ、と思った。いいのか、悪いのか、、、

 

悪い点はさておき、良い点としては、小き頃より父親に女の子扱いされることでラブリーになり、将来男性との関係がうまくゆくかも、という期待が持てるとこかなあ。

 

お父さんに「女の子として(女の子扱いされて)」可愛がられて育つと、男の人に可愛がられるような振る舞いが自然とできるかわいい女性になると思ってるんですね。

 

可愛い振る舞いが自然な女子の、父親との関係を探ってみると(当時から私は変わっていた。そんなことする高校生、大学生ってあんまりいないよね)、やっぱり彼女たちは「女の子」として可愛がられて育ってる傾向があったように思う。

 

 

夫は、いわゆる、女性に全然人気がないけど、男性にはめっちゃモテモテのタイプを倦厭してます。なので、ふつーなら、クラスの男子全員が惚れちゃうけど、女子には嫌がられてるような女子に対しては、「何考えてるか、このタイプはわからない。怖い。だから、好きになれない。警戒するだけ。」という一風変わった人なんです。

 

そんな感じな夫ですが、このシャワー以外の時でも、夫の娘への接し方を見ていると、このままだと娘、なんだか男扱いがこなれた女性になりそうな予感がバシバシしちゃう。

 

まあ、いかんせんまだ4ヶ月半(笑)なので、もちろん真剣に娘の行く末を考えてるわけはないんですが(^_^;) 夫の娘への接し方については、ほんとーーーにビックリ。

 

学生時代からよく知っている夫の、女性に対する接し方とは全然違うので、40代で生まれてきた娘は、別次元なの!?と、大変興味深いです。今後も夫の接し方を観察して楽しめそうだなあ。