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高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・生後30-39日目:一ヶ月健診など

いやーとうとう1ヶ月過ぎました。この1ヶ月は長かったな!

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【生後30日】病院で娘の体重測定

この日は、私の両親に娘を病院に連れて行って貰い、娘の体重測定。私の母乳の出があまり良くないのと、娘の体重増加が少なめだったため助産師さんたちが心配してくれて。

この10日ですごく体重が増えて、問題なしということに(^ ^)

夫の母と、私の両親にかなりミルクを3時間毎にきっちりあげて貰ったおかげ。

夜中もあげるため、親も70近くて高齢なので、何度も起きて貰って、ほんと申し訳なかった。

私の母乳が出てるため、娘の体重が3550gにまで増えてるらしい。1日800mlのミルクだけだと10日でここまで増えないそうです。

ということで、今後は母乳を飲ませた後は、ミルクをあげて残したらそれは無理やりあげなくてよくなったのでほっとした。

私の体調だけど、まだまだ1時間あやしただけでクラクラしてダウン(^^;

母乳は搾乳機で搾乳してた量からすると、たぶん左右合計で20ml程度で、1日3、4回母乳をあげてるけど、それじゃ足りないはずなので、ミルクを1日7,8回、100-120mlを目標に両親にあげてもらっている。

なかなか子宮内仮性動脈瘤による大出血の後は治りが悪いな、かなり安静にしないと駄目だな、と痛感。ううう。

 

生後32-35日目

ちょうど夫の母も私の両親も、うちに来ることが出来ず、かと言って私だけでは到底娘の世話がまだ出来ないので、夫がメインで娘の世話をすることに!

 

ちょうど、夫が職場の懇親会を兼ねた旅行だったため、それを欠席させてもらい、家にいることに。

 

夜間にたいがい2時間半から3時間毎に起きること、昼間も抱っこしてゆらゆらしないといけないことがある、何故泣いているかわからない時がままあり、途方に暮れつつ、あやし、かつ、合間に家事をするということがいかに大変かがわかったらしく、フラフラに。

 

仕事をしてる方が楽だ!と言ってるが、その気持ち、わかるわかる。

 

36日目の昼からは、夫の母が1週間、その後は2日と半日あけて、私の親が1週間来てくれるため、なんとか、なりそう。

 

まだまだ私は貧血でクラクラしてしまい、娘を抱っこすると落としたり一緒に倒れたりする可能性がありそうな体調で、危険な感じ。・°°・(>_<)・°°・。

 

生後35日目  一ヶ月健診

まず午前中10:40に私の診察。昼2時から娘の健診。

微妙に時間が午前の私の診察と午後の娘の健診が開いてるので、午前は私だけ行って、娘は午後から夫が連れてくることに。

12時前に私の診察開始。1時間以上待ちました。



母親の1ヶ月健診って、保険が効かないのね!5000円弱でびびびっくり。高いよ。

少子化を防ぐには高齢者医療を安くするよりも、妊娠出産に関する費用を安くしないと、、、


この間の病気の予後の貧血をチェックするHbは9から11.2へ改善。

 

ちなみにこの血液検査は保険診療内。しかし、この数値は下限値に限りなく近いので、まだまだ鉄分不足だねー。

子宮内はきれいになっていて、もう大丈夫だと聞いて安心。子宮をみるエコーは保険診療外(^^;  ややこしいな。

私のリクエストで、今までと同じ鉄分と胃腸薬、便秘薬の酸化マグネシウムを追加で2週間分処方してもらう。これでクラクラ、ふらふらが治るといいなあ。これはこの間の病気(子宮内仮性動脈瘤)からくるから、保険診療内のようだ。

費用はさておき、私の状態が改善してたからよかった!!はやくもっと元気になって、娘の世話をしなくては!

 



「私のへその緒は単一臍帯動脈だったので心配だったのですが」と言ったら、単一臍帯動脈はよくあるしね、大丈夫だよ、と、やはり初期胎児ドックと、中期胎児ドックで言われたことと同じことを言われました。



単一臍帯動脈でお悩みの妊婦さんには、私が3人(2人は妊婦健診の主治医で1人は胎児ドックの医師)に聞いても、3人とも大丈夫だよ。と言っていた、とお伝えしたいです!

 

 

生後39日目
母乳を二日間、1日6回あげたら、ふらふらに(´-`)ショック!

仕方ないので、1日3回に。母乳をやめてしまえば治りがはやいかもしれないけど、それは嫌だし、ほんとどれ位がいい塩梅なのか、わかんない!

いつになったら思う存分あげられるのかしらん。うーん、、、

食事と授乳以外、ひたすら横になる生活。義理の母が今いてくれていて、ほんとに感謝。

 

 

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