高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・生後1日目から9日目

しばらく振り返りになるけど単なるメモみたいな日記をアップしていきます。メモなので、内容、全然面白くないけど!

 

 

 ***************************************

生後1日目

会陰が痛い。切ってないのに腫れだけで痛い。でも、トイレは大丈夫。多少ウォシュレットのお湯がしみる程度。

悪露は普通に出てる。

ご飯は8:00 12:00 18:00 で、全て美味しく食べれてる。久々にお腹がすく感覚!妊娠中はお腹の中の娘とお腹に胃腸が圧迫されて、食欲がなかったので、お腹が空く感覚が戻ってきてていいな!

夜もねれる。

 

 

生後2日目

朝6時半から3時間おきに授乳とミルク。この日は20ccずつ。

 

だんだん乳首が痛くなる!

 

吸う気満々の娘で、吸引力がすごいみたいなんだけど、浅く飲んじゃうから、まだまだ母娘ともに学習が必要みたい。

 

右は若干切れ気味。まだ2日目なのに、、、

 

助産師さんに飲ませ方を毎回のように指導してもらう。助産師さんたち、大好き!ほんと素晴らしい人たちだ。この病院にしてよかった。

 

6時半に授乳が終わり、7時半に夫、部屋に顔を出す。部屋で買って来たお弁当を食べて、区役所への届け出に必要な書類を渡し、また夫は仕事へ。

 

 

夜9時半の授乳は、痛くて吸わせる気がなくなる。すると娘もやる気がなく、ミルクで満腹になり、眠る。

 

まだまだ会陰やその周りかな?腫れてて痛いが、助産師さんに診てもらうと腫れはマシになってるみたい。

 

授乳時、食事の際に、円座クッションに座るんだけど、なしではとても座れない。切開してないのに、腫れてて痛い。

 

 

生後3日目

 夜中1時半 胸の張りで痛くて目覚める。・°°・(>_<)・°°・。


少しずつ左右両方マッサージ。激痛!
痛すぎて2時間それから眠れない!


夜中3時半前、ナースコールして、胸が張って痛いことを相談。3時半の授乳をすべきか聞いたところ、授乳なしで冷やした方がいいので、と胸用のアイスノンをくれて、朝まで冷やして寝ましょうとアドバイス貰う。吸わすのは日中でいいと聞き、ほっとする。


この激痛と、乳首が少し切れている中で吸わせれば、確実に後日まずいなと思っていたので。

冷やすとマシに!

朝7時20分に娘が連れられて来る。
そして私の採血。今日は外来の私の診察があるらしい。それで、今日は9時半までナースステーションにて預かってもらう予定だったけれども、いつもより早く娘が連れてこられ、泣き出したので、オムツおむつチェック。

うんちをしていた。胎便の色じゃなくて、黄色になっていた。小さなつぶつぶが結構あった。

オムツを替えてからも、ずっと泣くし、娘の口がもう、吸う気満々だったのでで、授乳を開始。

冷やしていたおかげで、痛みは随分マシになっていて、またまたおむつチェック。うんちをしていた。それからもずっと泣くので、授乳を開始。

痛みは随分マシになっていて、いつも通り吸わせたらいいと助産師さんから言われたので、大体5分ずつ吸わせてから、ミルクを今日は40ミリリットルあげる。

やはり乳首の形状が悪い右は吸うのが難しいみたい。

まだお乳は、出る段階じゃないので、吸わせるだけ吸わせてみてください、ということだった。

朝ごはんが運ばれる。ね、眠たい、、、

会陰の腫れはかなりましになってるみたい。円座クッションに座るときに、昨日まではかなり痛かったけれども、今日は座れた。かなりマシに違いない。

娘はめちゃかわいい!仮に、この子が取り違えられてる赤ちゃんだとしても、赤ちゃんて、とってもかわいい!それでも全然平気。一生懸命育てようと思う。それくらい赤ちゃんてかわいい。

夫にとても似ていて、私に似てるところが見た目は全然ないけれども、かわいいなぁ。と思う。助産師さんたちからも、夫に似ている。と言われている。

 

 

生後4日目

今日は朝6時から3時間ごとに自分でずっと授乳をしたら、バテてしまった。

お産の時に800cc出血したことがあったので、まだ貧血気味なことを忘れちゃいけないなと思った。

少しでも、母親が疲れたら、すぐにナースステーションで赤ちゃんを見てくれるので、とても心が休まる病院だ。

両親学級で、沐浴の方法は、お人形使ってやったけれども、今日はマンツーマンで、助産師さんから、実際娘の沐浴を教えてもらった。とても気持ち良さそうなので、かわいかった。いつも服を着ているので、二の腕や、背中を初めてじっくり見れた。赤ちゃんは本当に赤い。

この日は、2週間健診と、1ヵ月健診の予約をした。2週間健診がある病院だとは全然知らなかったので、それをもう少し事前にウリにしてもいいような気もしたわ。なんで言わないんだろう。


この日は、病院のお祝いの夕食をレストランで夫と2人で食べた。多分関西出身のシェフで、とても薄味で味付けも関西風でおいしかった。夕日を見ながら、個室で食べる予定だったけれども、曇っていたので、夕日が見えなかったが、遠くに見える観覧車が綺麗だった。



この日は、夫に区役所での手続きをいろいろしてもらった。なかなか時間がかかったようだ。

私は出産育児一時金を、後で、通帳に振り込んでもらう方法で受け取る。クレジットカードで全額払う予定。ポイントを考えたら、その方がちょっとだけどお得になるからそうしてみた。

あんまりいつも、こーゆー何がお得かと考えていると、算数が苦手なため、顔がしかめ面になり、つらくなり、めんどくさくなるので、なかなかしないんだけれども、今回は、どうせ区役所に行って色々しなくちゃいけないので、挑戦。

夜、夫が同じ部屋に宿泊。おむつ替えを、1回初めて夫がやってみた。それと、ミルクを作るのも初めてやってみた。


ただ、仕事が忙しいので、夫は夜中の2時半に起きて、それから朝まで仕事。

夫の起きるアラームやらいびきやらで、授乳の合間に寝ようと思っても、なかなか寝られなかった。

結局、毎回の粉ミルクを上げる作業など、私が授乳後に自分でするので、夫が宿泊してもしなくても、あまり私の負担は変わらない。

 

それなら、夫は家で寝た方が良いので、一泊限りで宿泊は終わりそうだ。当初の予定は4,5日泊まる、なんて言ってたんだけど。やってみないとわからないものだなぁ。

娘を取り上げてくれた助産師さんをメインに、助産師さん達に、お菓子を差し入れするつもりだったので、お菓子を夫が買って来てくれた。アンリシャルパンティエにした。

夜中に、初めて娘をナースステーションに預けずに自分で娘の面倒をみたところ、ぐずって、かなり長い間泣いていたので、沿い乳をしてみたら、20分ぐらい吸ったら満足したらしく、ようやく寝た。

朝方に、見回りの助産師さんが来て、大変そうだから預かりましょうかと言ってくれたので、甘えてお願いした。母親になると、自分が面倒をみなければ!という使命感みたいなのが生まれたので、助産師さんたちに、ナースステーションで預かって欲しいと頼みにくいのよ。だから、こちらの様子をみて声をかけてくれるのは、ほんと、ありがたい。うーん、なんて気遣いに溢れた人達だ!

入院中は、とにかく無理をせずに、体を休めて、帰宅後に備えようと思っている。

 

 


生後5日目


乳首激痛が、乳頭保護器を勧められて、使うようになったので、痛みは平行線のままに。ほっ。

授乳の時の痛みが襲ってくるからおっぱいを飲ますの、嫌だな、と言う気持ちがなくなって授乳が楽になった。

少し、授乳のリズムになれる。昨晩は、夫が育児支援と言うことで宿泊したのだが、授乳できるのは私だけなので、やはり、夫は家で寝た方が良いなと思い、今日はまた1人。 1人の方が、ゆっくりできる(・Д・)ノ

朝ご飯は8時だが、その前に、授乳と粉ミルクを上げる作業があって、朝からとても忙しい。

細切れに眠れる時は寝て、また起きて授乳、という感じ。今日は、粉ミルクの会社の人から、使い方の説明があると言うことだったのだが、座って他のお母さんたちと一緒に部屋で説明を聞くと、とても疲れるので、正直使い方はパンフレットを見れば全部わかるから、参加を遠慮しようと思って、その旨を伝えたら、私の部屋で私は寝たままで、説明をしてくれると言うので、オッケーをだした。

今日は自分の退院のための診察が午前11時ごろあった。エコーで見た子宮も問題なかった。分娩を担当した医師から、いいお産で良かったですね、と言ってもらえた。

 


「とても安産だったので、もし年齢が若かったら、もう一回と思える位とても楽でした。ありがとうございました」と言ったら、「そんなこと言わずにもう一回是非頑張ってくださいね。」と言ってくれた。40なかばの私にうれしい気遣いだな。

悪露も生理くらいの量になった。

会陰やその周辺の痛みは、まだあるけど、今日は円座クッションを使わ

なくても、正座をすれば、痛くなくてご飯が食べれた(°▽°)

ただ歩くときに、産褥パッドが少しでもあたると痛いので、まだまだ気をつけたい。

娘の黄疸の数値が下がらないみたい。明日測り、退院して2日目に外来の診察で黄疸を測って貰うことに。タクシーで一人で娘を連れて行くので、今からその日のことでドキドキ。

バタバタといろいろイレギュラーな説明があったりしたので、落ち着かない日だった。

 

例えば、明日の退院説明を事務局の人が来て少ししたりなど、授乳をしていたら、お昼ご飯が全然食べれない。ようやく2時から3時の間に、お昼ご飯とシャワー。昼からは、少しでも横になる時間が取れなくて、疲れた。

3時頃両親が、面会に来る。1時間位話す。

薬剤師さんが、夕方部屋に来てくれて、母乳期間でも飲める市販の薬をいろいろと教えてくれた。これはとてもよかった。

それとちょくちょく使いたいなと思っていた、皮膚につけるステロイドの名前を言ってチェックしてもらったら、医師に言われた適量ならば、母乳に問題は無いので使えると言うことで安心できた。

夕方のご飯まで、1 、2時間、横になって熟睡できたのでよかった。

夜9時の授乳を最後に、明日の朝6時までの授乳を、ナースステーションに頼んだ。すごく疲れていたのだ。ゆっくり休んで、傷ついた骨盤底や疲れた体を早く治したいと思う。

明日はもう退院。早い!

 



生後6日目  入院から7日目

午前11時までに部屋を出る決まりで、朝10時までには会計が終わり、事務局が診療明細書と請求書を部屋にもってきてくれて、その請求書を夫が一階の会計窓口に降りて支払い、領収書を産科病棟の窓口で見せて完了。

 

入院中に腕につけていたバンドを外してもらい、部屋を出る。居心地が良かったので、なんだか名残惜しい。

 

両親が昨日から病院近くのホテルに宿泊していて、退院時には持ち込んだたっくさんの荷物の搬出を手伝って貰った。タクシーで帰宅。





生後7日目

娘、涙が初めて出る。涙腺開通かな?
ようやく娘と私の二人三脚がうまく行きだし、授乳が、左右10分ずつスムーズに。

もちろんまだメデラの乳頭保護器は必須!

ほんと痛いよ乳首!

 

 

 ・生後9日目 黄疸チェックのため、病院へ

 退院時の黄疸の数値が、計り出してから横ばいらしく、退院時の数値がピークでそこからさがってるなら問題ないけど、ピークかどうかがわからないので、退院してから3日後の今日9日目に病院で黄疸チェック、ついでに体重のチェックをすることになったため、病院に娘を連れて行く。

初めての外出。

私だけで娘をタクシーに乗せて、病院に行って帰ってくるだけだが、号泣したときのための哺乳瓶やオムツ、お尻拭きなど、持ち物が結構たくさんになって、実際泣いた場合、どうしよう、などとの心配もしながらの外出。




娘はお利口さんにずっと寝ていた。ただこれも、助産師さんに、授乳スケジュールを逆算して、お出かけの間は授乳が必要なようにしておくと、泣かないで大丈夫になると教えてもらっていたので、昨日から逆算して授乳をしていたおかげ。

黄疸と体重チェックの間は、助産師さんが娘だけを預かったのだが、その間もずっと寝ていたらしい。

そのチェックの間に、おへそについていた、サザエみたいなものがぽろっと取れて、おむつについていたらしい。

取れると、その後、血が出たりしたら、どうしたらよいかわかんないから、怖いなと思っていたので、病院で取れて良かった。取れたところで、特に何かをしなくちゃいけない状態じゃなかった。


黄疸の数値は、下がっていたと言うことで、このままずっと上昇したら、サングラスみたいなのを赤子に着けての光線治療になっていたが、数値のピークは終わって数値が下降してたので、これで問題なく過ごせるそうだ。よかったよかった。

面白いもので、娘の顔や体は赤子と言うだけあって、赤いなぁ、とは思うけれども、黄色いっていうのは全然観察していてわからなかった。

確かに黄疸の数字が横ばいだと聞いてから、よーく見ると、みかんを食べすぎたようなときの黄色は若干顔に出ている気もしないでもなかった。

さてはて、話は変わるけど、私の親世代の人たちは、赤ちゃんを見ると、無条件に笑顔になって、かわいいかわいいと話しかけてきてくれる。

何かと、褒めてくれるので、ちょっと嬉しい。

帰りのタクシーで、帰宅する5分前ぐらいから、ぐずりだした。号泣しそうな勢いだったけれども、こういうときのために、買ってみたおしゃぶりを使ってみたら、いい感じでチュパチュパしだした。

外出時の非常事態として、これからも使ってみようかな。

行きも帰りも、京都で有名な、いつも利用してるエムケイタクシーを頼んで乗車したのだが、赤ちゃんがいると言うことで、ものすごくゆっくり走ってくれて、とても感謝。

降りる時は、私の荷物を持ってくれるし、赤ちゃん連れには、MKタクシーがオススメかもしれない。

 

・20分のぐずりかな----まさか今後毎日こんな感じ?と焦っていたんだけど、今日は授乳終わったらスヤスヤ毎回寝てる。いやー良かった。


昨晩は病院に行ったので、環境変化で過敏になってたんだなあ、きっと。
退院日も愚図りがあったし。

授乳スケジュールは粉ミルクメインの混合なので、3時間おき。体重増加のために、寝てても起こして、という指導。

しかし、退院日からまだ3日なのに、既に寝不足で、赤ちゃんを寝不足ゆえ、落としそう!

なので、病院での体重チェックでも1日35g増えてるとのことなので、一晩くらい赤ちゃんが泣くまで私も寝ようと決意!

1時から6時まで寝れて少し回復!

友人たちにメールして、授乳のことなど相談していたら、3時間おきにあまりこだわらなくても、体重が三日間ちゃんと増えているなら、泣いてからあげても遅くは無いのではないか。と言うアドバイスを複数からもらったので、2週間健診に向けて、泣いてからあげてどれぐらい増えるかを試してみようと思う。

早速、泣いてからあげようと思っていたら、大体結局3時間半から4時間の間で泣き出しておむつ替えをして、授乳になっている。

 

粉ミルクは、消化に時間がかかるので、3時間よりもうちの娘の場合は、3時間半から4時間今のところかかるのだろう。

 

ちなみにここ数日は1回につき80ミリリットルの粉ミルクをあげている。

粉ミルクは、きちんと管理してあげないと、ぶくぶく太ってしまうらしい。小さい時にふとらすと、ご存知の通り、脂肪細胞が大きくなっちゃって、将来生活習慣病になりやすくなるし、そもそも小さい頃から肥満やダイエットに悩むようになったら、とてもつらくて苦しいだろうから、その辺は気をつけて、ミルクをあげすぎないようにしようと思っている。

 


昨日、夫、疲れ果て、私も疲れ果て、沐浴とばし。なので、今晩は必ず入れないと!ということで、夫に入れてもらう。

途中から号泣。まだあげてないミルクをあげて寝かす。ようやくスヤスヤ。

泣いたらとにかくおっぱいをあげる作戦開始。助産師さんも、おっぱいはあげるだけあげても体重は適切になるから、どんどん吸わせて大丈夫と言っていた。

かたや、粉ミルクはそうもいかないのが大変。












 

 

 

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ にほんブログ村高齢出産