高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・出産レポ No.2 和痛(無痛)分娩 母子ともに健康で安産でした(╹◡╹)

NO.1からの続きです

 

寒気がひどいため、エアコンは切ったまま。新生児には、暑いくらいが胎内と部屋との温度差がなくてよいので、ちょうどいいかな!とかんがえてた。

 

 ***************************************

 

(この温度差がよくない、と久保田医師の本、赤ちゃんが危ない!で読んだことがある。)

 

 

 子宮口の硬さを担当医が触診してから、「やわ」と言う。

それが記録されてたので、「やわ」ってラーメンみたい、と思う。

やわだって!笑えた。

 

そうこうしている内に、ささっと子宮口が触診で8センチに。痛みは麻酔で全くない。

 

それから30分くらいかな。子宮口が10センチに。8センチから10センチまで、ほんとすぐだった。

 

 

骨盤に痛みというか、違和感。頭が挟まり出したらしい。およそ12時半頃。

 

1時くらい

いきむように指示がある。少しずつ、助産師さんの指示でいきむ。途中、酸素マスクを呼吸がしやすいように着ける。

 

 

 

いきむのは、スポーツみたい。

ここで肺活量年齢23歳なこと(地味に嬉しい)と、毎日やっていた骨盤体操が活きる!

毎日やってたうちの1つの体操は、分娩姿勢のポーズになってて、いきむシュミレーションになってたのだ。

 

もちろん麻酔のおかげで、苦しくなくいきめるので、とても簡単にいきめる。それに、助産師さんの、優しい、かつ、適切なリードがあったから。

 

これが陣痛が20-30時間続いていたら、こんなに簡単にいきめなかったね!

 

2時過ぎ、出産。

 

赤ちゃんが出てくる直前は、あと少しですよ、がんばれーがんばれーと言ってもらって、自分の中でも盛り上がってきた。

 

ちょうど私が出産の時間帯は、割合大きいサイズの病院だけれども、私だけが出産だったようで、たくさんの助産師さんが関わってくれた。多分入れ替わり立ち代りで10人とか。常時2人いてくれてました。でもって、最初からずっとメインの担当の人は一緒だった。

 

助産師さんのおかげで、脱肛しないように、肛門もケアしてもらっている感覚、会陰も伸ばして貰ってる感覚がありつつ、ゆっくりゆっくり産ませて貰ったおかげで、会陰切開なし、脱肛なし!

 

途中で、生まれる直前、会陰切開しないと無理かなぁ、いやいけるかも、と言う会話が、担当医と助産師さん達の間で夫曰く、繰り広げられていたらしい。

 

そう言われればそんな気もするが、夫に言われなければ、思い出せなかった。

 

産道も損傷なしで産めた。ありがたい!

 

会陰切開がなかったので、ドクターの出番はまだなく、最後まで同じ助産師さんが、娘をこの世に取りあげてくれた。

 

体重、約3200g。聞いてた通り、女の子。中期胎児ドックからわかっていたが、万が一ということもあるよね。

 

私の隣の保育器に来る。

 

20分くらい色々隣にある暖かい保育器で娘はケアしてもらい、私はその間、後産の処置。

 

この後産処置で初めて医師の出番。

 

会陰切開がなかったので、最後まで同じ助産師さんが、娘を取り上げてくれた。現代の産婆さんだ!

 

胎盤はちゃんと出たが、少し出血が多いらしい。普通は500cc前後が私は800ccほど。

 

和痛分娩は麻酔でどうしてもそうなるらしい。胎盤が剥がれてから血が凝固するのだが、その力が弱くなるんだって。

 

子宮収縮剤を、点滴で入れて、少ししてから、加えて、筋肉注射でも収縮剤を入れてもらう。和痛分娩は、収縮が、少し弱くなるらしい。

 

陣痛の痛みを感じたのは、合計15分ないよ!そして、最初の陣痛からたったの3時間弱で出産。和痛分娩はすごいな!

 下半身の感覚バッチリなので、いきめるし!

 

麻酔科医、助産師さんの話では、陣痛誘発、促進剤も、痛みを緩和する麻酔もほんの少量しか使用しなかったんだって。私は薬が効きやすいのだよね、、、昔から。

 

ほんの少しの方が、どう考えても、体には良いので、それを聞いて嬉しくなった。

 

食べ物から化学物質、はたまた日光や臭いなどなどに、敏感に反応する体質なので日常はとても生活しにくいが、こういう時は、反応が良い体質も捨てたものじゃないかも。

 

「パニクったり、緊張し過ぎてうまくいきめなかったり、痛みはどう考えてもほぼ無いはずなのに、痛い痛いと過剰に感じてしまい、呼吸困難になり、上手に 産めない人が和痛分娩でも多い中、カモミールさんは、すごいリラックスして、冷静で、いきむのもめちゃめちゃ上手でした!初産とは思えないムードでびっくり!」と助産師さんたちに褒めてもらいました。うれしー。

 

褒め上手な人が多い病院でうれしい。