高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・産後のスタイルにすごく関係する骨盤底1(お尻が垂れさがったりしたくなーい!)

 

トコちゃんベルトを使うかどうか考えていた妊娠中期に、骨盤底筋が大切、ということを知って、結局トコちゃんベルトは使わない方向で臨月まで過ごしています。

 

もうちょっと骨盤底筋を知っておいて、産後の体の戻りをよくしたいなーと思って、「知って!貴女の骨盤底―いま見直される健康の条件 (知って!シリーズ) 」を読みましたが、かなり良かったです。

お尻が垂れなくない、腰回りが横に広がって、下半身ボヨーンの、梨型体型になりたくない、ウェストのくびれが無くなったら嫌、という気持ちが強いんです。

 

あ、でも、あれですよ。産後半年以内には!とかは全然考えていなくて、産後のスタイルに戻すのは1年くらいゆっくりかけて戻すのがベストらしいので、焦らずやっていくつもり。

 

40代なかばなので、多分産後1年で体型を戻すかどうかで、そのあとの人生がかなり変わるのでは、と思っています。

 

20代30代前半なら、スタイルも戻りやすいと思うんだけどね!

 

娘が10歳頃に、私は50代半ば。おばあちゃんと間違えられないよう、その辺りは気をつけてあげたいのだ!

 

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骨盤底筋については、日本は後進国らしく(どうもフランスが一番進んでいるらしい)、この本の著者は、東京警察病院産婦人科の医師、中田真木さんなのですが、産婦人科の医者の間でも、まだまだ骨盤底に対する知識が相当薄いので、これから骨盤底に関する知識が広まっていくことを望む、みたいなことを書いてありました。

 

表紙がなんというか、ダサいのですが(^_^;) 中身はQ&A方式で、ちょっとだけ漫画を使ったりして、相当読みやすかったです。1時間くらいで読めるし、すごい知識も得られたし、いい本やな〜と思いました。

 

産後、スタイルを元に戻したい人は骨盤底筋を知るのは必須かもね!

 

 

私が骨盤底を知ったきっかけは、2冊あります。

 

 

この↑の本で有名になった宗美玄ドクターの、産科女医が35歳で出産してみたです。

 

 

 

もう1冊が「まず、ママが幸せに―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス」という、少し古い本なのですが、とても面白くて、日本式で考えれば、適当に育てても、それは他の国では、凄く「きっちり」した子育てになってたり、逆に、日本の育て方が子供を王様のようにして育てている!という見方で捉えられることもあったりと、ところ変われば、というのがよくわかって、こういう本、好きなんです。

 

結局、臨機応変に適度に放任して育てても問題ないよね!と再認識できた。

 

この中でフランスでは骨盤底を産後鍛えて、元になるだけ戻すエクササイズが作業療法士の元、病院で保険診療でリハビリとして受けられる、ということを知りました。

 

目的が面白くって、夫婦の愛の生活がきちんと産前のようになるため、というところです。

 

ここら辺も、フランスは愛の国、と言われるゆえんでしょうね。ちょっと日本じゃ、そんなことを公務員が「お母さん、早く夫とのラブライフがちゃんと送れるように、骨盤底のリハビリに通ってくださいね!」なんて説明するのは想像できない!

 

 長くなりそうので、3、4回に分けて書きます。

 

 

 

 

 

 

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