高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・腰痛が解決した件とトコちゃんベルトの問題点:23w〜27wの体調記録(備忘録)

 

 

ずっとブログをやっていなかったので、体調記録もつけておらず、かなり記憶が曖昧。すぐ忘れるタイプなので本当に困ります(^_^;)なので、少し過去ログを読んで思い出して書き残しておこうかと。

 

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腰の痛みが出てきて6月18日頃(21・22週頃)には、トコちゃんベルトをどうするか?で悩んでいたのだけれども(過去ログを見て思い出した)、安産力を高める骨盤ケア、という本を読んで、骨盤体操を実行したら、たったの2日で腰痛がなくなった

 

すごいな〜この本。

 

 

 

 

 

毎日それからせっせと2ヶ月、この本にある骨盤体操を実施しているおかげで腰痛知らず。いい感じで骨盤周りの筋肉が付いたり、正しい位置に骨盤が収まったのかな。(わかんないけど。)

 

 

実は、トコちゃんベルトについて、「トコちゃんベルトって使い続けて大丈夫かな?」って骨盤体操をしている内に思うようになったんです。

 

というのは、上記でご紹介した本「安産力を高める骨盤ケア 」で、骨盤体操をする場合は、トコちゃんベルトかさらしを巻いてやるといい、と書いてあったため、家にあったさらしを使って、トコちゃんベルトを装着する部位に、さらしを巻いて運動してみました(運動と言っても、ストレッチ程度なので、夏バテしてても風邪をひいても出来ます)。

 

その際、さらしの締め付けが直感的に、私の体にはよくない感じがするな〜、と感じたため、トコちゃんベルトの問題点、というワードで調べてみました。 

 

 

 すると、名古屋にて骨盤を鍛える教室をされている方のブログに以下のようなことが書かれていました。

 

「トコちゃんベルトを使ってしまうと、自分の筋肉を使わなくなるので、相当筋肉が弱ってしまうのでやめたほうが良い。

 

産前産後と長期にわたってトコちゃんベルトを使っていたため、産後も、骨盤底筋が弱りきり、骨盤が産後グラグラしたまま、筋力低下で困っている人がこの5、6年で急増している気がする。

 

トコちゃんベルト使用者に、うちのトレーニングに来る人が増えています。」

 

あ、これ、まだ使ってないけどすごくわかる!って思ったんです。

 

それで、この方のブログで、トコちゃんベルトに関する記事を読んでみました。

 

「やっぱりそうか〜。トコちゃんベルトで長期に締めていれば、その部位の筋力が弱るよね。」と納得することが多かったので、トコちゃんベルト利用は少なくとも産前と産後1ヶ月まではやめるつもりです。

 

このブログ、真髄部分や体操方法は教室に来てね、ということなので(当たり前ですよね)、残念ながら1時間ほど記事をいろいろと読みましたが、ブログだけではよくわからないことも多かった。

 

でも、3つの記事は読むだけでトコちゃんベルトの問題点がよくわかったのでリンクしておきます。

・トコちゃんベルトのほんと

・トコちゃんベルトのほんとPart2

・産前産後からの骨盤の鍛え方。締めすぎ注意報!

 

 

以下、その名古屋の方のブログから抜粋してコピペ。

 

 

 

 

 

さて、今回例にあげている 『 トコちゃんベルト 』。
何故こんなに普及したのかは置いといて、果たして本当に身体にとって良いものなのだろうか。
ずーっと疑問に思っておりました。



皆さま、冷静に考えてくださいね。

身体を伸縮性の無いもので固定する時ってどんな時がわかりますか?
一般的には、骨折、脊髄損傷、肉離れ、、、くらいでしょうか。捻挫ですらテーピングや包帯ですよね。元スキー場パトロールの私としては、シーネ、バキューム固定ですら骨折、捻挫の応急処置として使用するものであり、損傷部位によってはシーネ固定のままの場合ももちろんあったかと思います。


では、ここでマタニティと産後ママの骨盤とは?


そう、出産の為の準備として骨盤を取り巻く靱帯が緩んでいる状態です。あくまで靱帯が緩んでいるだけで、通常この段階で骨が折れたりしていないはずです。


では、骨折や捻挫すらしていない骨盤に対して、何故伸びない物で固定する必要があるのでしょうか。
それも、マタニティ中期から産後に渡り、長く着用される方で半年以上も。


骨折ですら、半年も固定する事などまずありませんよ。


皆さま、お分かりでしょうか?
私の言いたいこと。。。


伸縮性の全く無い物で、長期に渡り身体を固定するということは?
『 トコちゃんベルト 』 をギュッと骨盤に巻くというのは一体?


まず一つ目は、身体の循環機能を低下させてしまう。

しかも、骨折などの固定と異なり、『 トコちゃんベルト 』 を使用している方のほとんどは完全に依存しきっており、かなりキツくギューッと締め付けているはずです。


あのね、そんなに締め付けたら、血、止まっちゃうよ。。。


実際、Bodymake salon HONAMI  では、『 トコちゃんベルト 』 をガッチリ巻いてくる生徒さんには、すぐ外すよう指導しております。


しつこいようですが、締め付け過ぎている方がほとんどだから。
決して『 トコちゃんベルト 』推進協会にケンカ売ってる訳ではありません。笑


マタニティの方では、『 トコちゃんベルト 』 の着用により、下半身の浮腫が解消出来ず、明らかにその原因で体重増加しているだけなのに、ベルトを外す指示はなく食事制限が言い渡される。


加えて、『 トコちゃんベルト 』 の着用により、股関節の可動域に制限がかかっていまい、歩きにくく、座りにくい。



これらの症状は、『 トコちゃんベルト 』 を外すことにより解消できます。


次に産後ママさんはというと、産褥期からの『 トコちゃんベルト 』 による締め付けにより、悪露が出にくくなるのはお伝えしましたが実際にこんな事もあります。


産院からの勧めで 『 トコちゃんベルト 』 を着用すると悪露が出にくくなってしまったので、外す指示ではなく、子宮収縮剤が投与されたと。。。



骨盤は出産のため緩む。

産後は悪露を出す為に緩んだまま。

ベルトで外部からわざわざ締めておいて、

悪露が出にくいからといって骨盤を締めたまま、

子宮収縮剤が投与される。



自己メンテ推奨派の私としては、激しく憤りさえ感じてしまう。

人間の機能をなめんなよ。

 



更に締めすぎることにより、骨盤を支えるインナーマッスルが衰え、産後大転子が飛び出てしまい、股関節痛等の痛みが生じ日常生活にかなりの負担がかかる程のレベルの方々まで。



例を挙げたらキリがないくらい、、、

Bodymake salon HONAMI  は駆け込み寺のような状態になってしまっております。。。

 


という訳で、現在 HOSACOISM骨盤ケアメソッドでは、『 トコちゃんベルト 』 を一切推進しておりません。
また産後すぐに腹部にニッパーをキツく巻いてお腹を凹ませようとするのも絶対にやってはいけません。


何故なら、骨盤も骨盤底筋も緩みきっているのです。
腹部圧迫による腹圧が骨盤底筋への負担となり、子宮脱や膀胱脱をも招きかねません。


ここで、おさらいしましょう。


現代人は、筋力が昔の方に比べて弱すぎる。(特にインナーマッスルね。)
だからと言って、骨盤を固定すればいいだけという訳がない。むしろ固定の方法一つ違えば症状が悪化してしまう。
生活スタイルの変化により、幼少期からインナーマッスルが低下し骨盤底筋群らが弱い。そんな時代のママさんにニッパー使用は、骨盤底筋に更なる負担をかけてしまう。一昔前の産婦さんと今の産婦さんでは明らかに身体の強度が違うのですよ。

 

 

今日も10分程度ですが、腰痛防止のために骨盤体操します! 

 

 

 

 

 

 

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