高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳4ヶ月差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。単なる記録ですので、ためになる記事・有用な内容がないんですが、それでも良ければご覧下さいませ。

・75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)と初NST

第5回の妊婦健診の際に、75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)・貧血チェックの血液検査をしましたが、結果、大丈夫でした!

 

他にも経腟エコー検査・NSTもやりました(お腹の張りをチェックするため)

 

前日夕食(私は9時に食べ終わりました)から絶食。水はいいので、特に何も大変じゃないんですが、朝8時半頃飲んだブドウ糖75gが入った炭酸を飲んだあと、2時間後あたりから、動悸息切れ、頭がクラクラしてすごかったです。やはり甘いものをたくさん空腹時に食べるのはダメだなあ、と思った。

 

今回の妊婦検診5回目では、赤ちゃんのエコー検査の前に、先生がお腹をちょっと触ったら、少し張ってるかな?ということで、今日は妊娠糖尿病検査のため、3時間病院にいるので、NSTを一応やってみましょうということで、初NSTでした。装着すると、すぐに赤ちゃんの心拍数(150弱くらいだった)がわかって、音が聞こえて、赤ちゃん、お腹にいるんだな〜と思って面白かった。

その間、助産師さんが熱心に体調のことを教えてくれたり不安を聞いてくれたので、計測自体よりも、この時間ずっといろいろ聞けてとても良かったです!

 

NSTを30分計測した間に1回お腹の張りを表す山が少し出たということと、先生がエコー検査の際にちょっと張ってるかも、ということを総合考慮すると、1、2時間に2回張りを示しているってことになる。

日常生活には問題ないし、マタニティヨガはやったほうがいいということでした。ヨガは、分娩時の痛みを逃すのに役に立つ、ということでした。

 

 

最近雑誌などで、マタ旅すべし、みたいな記事が多いみたいだけど、この本で、最近沖縄やハワイにマタ旅に行って、切迫早産や流産になったため、絶対安静で出産日まで入院になっている妊婦さんが増えているそうです。

なので、私は今通っている病院に1、2時間で車で駆けつけられる場所までしか遠出はしない予定だったけど、今回の健診で、ますます無理はせず、近場でのんびり過ごそう!と思いました。

 

75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)の行程

1、朝8時半から9時の空腹時に血糖値測定(私は80 「110以下が正常値」)、ブドウ糖75gの入ったサイダーを飲む。

2、1時間後の血糖値測定・・・私は149 (180以下が正常値)

3、2時間後の血糖値測定・・・私は124 (140以下が正常値)

 

HbA1cは5,1パーセントでした。妊婦なら正常値範囲だそうです。5,6パーセント以上だと特定保健指導対象らしいです。

 

無理は禁物、でも適度な運動とマタニティヨガはする、という今まで通りの心持ちで過ごそう!と再認識した健診第5回目でした。