高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・母乳とミルクの混合で育てる場合(混合栄養)の注意点(予習)

母乳が出るかどうか、そして十分な量が出るかどうか、というのはとってもお母さんを悩ませる問題みたいなので、ちょくちょく注意してブログや本で勉強しています。

必要最低限のミルクをあげて、あとは母乳、というのが、母乳とミルクの混合栄養育児のコツみたいなんだけど、その必要最低限が、まだ医学的にわかってないんですってね(゚O゚)

そういうわけで、お母さんは、何らかの理由で赤ちゃんにミルクを既にあげてる場合、それ以降の混合栄養育児で、どれくらいの量の母乳とミルクを、どんな割合であげればいいのかで悩むらしい。なるほど、、、。

 

「やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援」という産科医 戸田千さんのブログの記事「赤ちゃんにミルクをあげながら母乳育児を続ける方法(お母さん編)」がとても良かったので、生まれたら参考にしよう。

 

 

◇赤ちゃんの体重が順調に伸びていて、退院時に 「このままのペースで生活してください」と言われたおやこ

◇補足をくわえていても体重増加がゆっくりかマイナスのとき

の2パターンに分けて説明を詳しくしてくれているから、自分が退院後、どちらに当てはまるかで、読み返そう!

 

以下は抜粋。とても勉強になった!

生後だと、寝不足だし赤ちゃんは泣いて焦るだろうし、体力もない時だから、きっと母乳についての本やブログを満足に読めないだろうから、今のうちに母乳に関しては勉強しておこう。

 

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赤ちゃんはお腹がいっぱいの時でも、 ミルクをあげると「別腹」で,結構飲んでしまいます。

そして、お腹がいっぱいになって母乳を飲まなくなって、 母乳の量が減っていく,,,と言うことが起きていく人も 少なくありません。

赤ちゃんのおしっこが1日6-7回、ずっしりでているか? ⇦ 母乳やミルクが足りているかどうかはおしっこで見る。

足りているかどうかを判断する根拠を 一目で理解出来る図がPDF書類(携帯はごめんなさい、見られないです) があります。英語ですが↓ http://www.beststart.org/resources/breastfeeding/pdf/breastfdeskref09.pdf コピー&ペーストでご利用ください。

 

赤ちゃんの授乳回数は退院してすぐでは1日10-20回位、 かなり頻繁で、特に夜が元気なことが多いのですが、 夜に頑張るとプロラクチンが上がりやすくて、 母乳の量と脂肪分とが増えやすいです。(初乳から成乳になる時期)

 

お昼間のお客様を整理して,赤ちゃんと一緒に お昼寝をするのも効果的です。 お昼寝は15分くらいでもかなりすっきり感があります。

 

さらに、オキシトシンやプロラクチンという母乳を出すホルモンは、 リラックス効果もあるので、短い睡眠時間でも、 深い睡眠で体を回復させる能力もアップさせてくれます。

 

そして、赤ちゃんが泣いてしまう前に、 早め早めの授乳をすることで、 付き合いやすくなる赤ちゃんも沢山いらっしゃいます。

http://smilehug.exblog.jp/17689696/ で、ご案内(紹介したのはPDF書類で携帯では見られません)した、 泣いてしまうのは授乳の遅すぎるサイン、という タイミングで、随分と赤ちゃんとの暮らしのストレスが減ります。

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