高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

・助産師外来があったらいいのになあ

現在通っている病院(かつ分娩予約も入れている病院)は、助産師さんたちがとっても優しくて頼りになる感じで、とてもいいです。助産師さんってなるのに、とっても大変なテストと実習が課せられるんですってね。

志が高くないと、看護師になった後、そんな大変な思いをしてならないといけないから、途中で挫折することなく資格を取られてることを思うと、なるほど、助産師さんて素敵な人が多いのか。

 

妊娠して初めて知ったんだけど、産科(産院)っていうのは、助産師さんの役割がとても大きい!

分娩時も、本当に赤ちゃんを取り出す直前まで医師は現れず、助産師さんが判断し、お世話してくれて、ほんと、取り出す瞬間だけ医師が施して、異常があったらワラワラと他の医師も動員をかけられる、という体験談がほとんどでした。

なので、陣痛が始まってからのほとんどの時間は、助産師さんに指導・リード・診断してもらってるってことですよね。すごいなあ、助産師さん。

 

医師たちは他の総合病院と一緒でとても忙しそうなので、診察はサクッとしていますが、これは他の診療科でも、そんな感じだよね。忙しそうだし、何となく男性の先生ということもあってか、質問しにくい雰囲気なんですよね。

面白いことが書いてあったんだけど、医師は患者が話していても、平均21秒でそれを遮ってしまうそうです。なんかわかるな、、、。(ここに書いてありました

 

医師としても、エコーでわかる範囲で異常がなければ、どうしようもないというか、「診察=エコーで検査、それ以外のことは助産師の範疇」という認識みたいなので、日常のちょっとしたことは助産師さんに聞こうかなって思ってます。

病院に、助産師外来がないので、そこが残念なところだなあ。

 

せめて2ヶ月に1回助産師外来やプレパパプレママ教室があればいいんだけどね。現実はそうは言ってもないんだから仕方ないし、何かあればいつでも電話して問い合わせしてね、というスタンスの病院なので、遠慮せずに電話するしかない。

 

電話で問い合わせしようかな、と思う前に、なんだかんだで本を読むと、たいがいのことは書いてあるので、今の所、体調に問題がないので(疲れやすい、眠い、腰が痛いというのはあるけど)問い合わせたりする機会がないまま24週を迎えております。

 

あ、そうだ、気になっているのは乳首マッサージ。

まだ少し乳房が張って痛いので、やめておこうかと思っているんだけど、助産師さん曰く@プレパパプレママ教室、後期になって初めても全然遅くない、ということだったので、乳房の痛みが治まってからしようかなあ。

本によって推奨しているマッサージの開始時期がまちまちなので、本を読んだだけでは判断しにくいのだ。

そうだ、このことを病院に問い合わせよう!

 

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