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高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

胎教に何が良いのかは謎!でも、コミュニケーションが少しでも取れればなあ。

胎教って一体何?って感じなんだけど(胎教についての情報も少ないしよくわからん)、とりあえず、頻繁に話しかけていると、生まれてきてから、コミュニケーションが取りやすい、というのを本で読んだ(その本は「おなかの中から始める子育て」。優しいトーンで書いてある本で癒し系です。こともあって、特に目的ないけどやっております。

何より、お腹に向かって話しかけるのが楽しいのでやってる、という程度かなあ。

胎動を感じてない時期は一人芝居っぽくて難しかった (ー ー;)

妊娠初期は、もしかしたら流産するかもしれないし、、、、と結構リアリティを持って考えていたので(何と言っても40代なかばですから!)あまり話しかけて愛着がわくとつらそう、と思って、1日に1、2回しか話しかけなかったです。

 

 

中期胎児ドックで問題がない、というのがわかってから(ちょうど20週に入った頃に中期胎児ドックを受けました)、安心して話しかける頻度が上がったなあ。(もちろん生まれるまで何があるか全然わかんないけど。)

今(23週に入ってます)は毎時間話しかけてるかも!(自宅勤務なので可能。)

外出先では話しかけるのって、何この人!一人で話してる!と、周りを驚かせるから難しいけど、歩いている時は気にせずお腹をなでなでして話しかけてます。

 

 

英語で話しかけたり英語を聞かせている(1日2、3時間)んですが、英語のリズムが、生まれてくる赤ちゃんに自然と身につきやすかったらラッキー!という程度で、バイリンガルになるだろう!とは思ってません。

 

英語でちょっと話しかけただけで、英語が得意になる、というのは、いかにも無理な気がする、、、

 

 

胎教に期待してるのは、英語ができるようになる、というより、赤ちゃんがお腹から出てきた後に、コミュニケーションがとりやすくなる、というのにはかなり期待してるんです。

 

だって、生後1ヶ月から1ヶ月半は、赤ちゃんは目がまだあんまり見えていない時期だから、目も合わないし、こちらが言っていることも赤ちゃんが分かっているのかどうかも定かじゃないだろうし、育児で一番大変と言われている1ヶ月から1ヶ月半が、少しでも赤ちゃんと穏やかに(え?そんなの無理?!)過ごせればなあ、、、

 

 

 

武蔵村山病院 酒池淳先生の胎教についての話が、baby goo に掲載されていました

babygooは医師のコメントが多くて、信憑性が高そうなので、よく参考にしています。以下がその抜粋です。

 

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胎教について:

「胎教」という言葉には、どうしても音楽を聞かせるなど、具体的な効果を狙ったようなイメージがあります。だけど私が考える「胎教」は、お母さんが心身ともにリラックスした状態で妊娠生活を送ること、そんな風に考えています。

お母さんのおなかの中にいるとはいえ、赤ちゃんも1人の人間だと考えて、積極的に話しかけるなど、コミュニケーションを取るのもいいですね。

妊娠26週ごろには、胎児の聴覚が認められているので、話しかけることをちゃんと聞いています。

とくにお母さんが話しかけると、赤ちゃんは母体の内側と外側、両方から響く声を感じます。

 

この点は、お父さんや周囲の家族より一歩リード、というところでしょうか。まずはお母さん自身が、おなかの赤ちゃんに語りかける習慣をつけるとよいですね。

 

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夫は朝と夜にお腹に手を置いて話しかけています。一言、二言なんだけど。

夫が話しかけると、赤ちゃんが動いていなかった時も、もぞもぞしだすので、お!わかってるのかしらん?と、面白い。 にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ にほんブログ村

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