高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

ひとりっ子と言われ続けることへの覚悟!

年齢的に40代なかばの私には、今回の出産が最初で最後で、絶対に一人娘になるわけなのですが、世のひとりっ子へのマイナスイメージに今から覚悟してます(ここでもひどい言われようですよ(涙)。

 

一人娘の知り合いが言うには、「私の親は、私が一人っ子だから○○○に違いない、と言われたくないために、異常に厳しく躾をされたから嫌だった。」という話をしていて、なるほどねえと思いました。今ほど私が子供の時はひとりっ子がいなかったから、余計に大変だったんだろうなあ。。。

 

私自身、小学生の頃から「ひとりっ子って、レッテル貼られてかわいそうだなあ」とクラスメイトや友達を見ていて思ってたんですね。あと、シングルマザーの子供さんも、レッテル貼られて大変そうだった。(私は姉妹で育った。)

クラスメイトや友達として、特にひとりっ子だからって、あの子わがままだね!と思ったことないんですけどね。

 

あえて言うなら、「兄が2人いて、末っ子の女の子」「兄がいて妹の妹の方」というパターンの方がワガママで結構勘違い入ってる女子が多かった、という印象がありますねえ。(すみません、これも偏見ですね!でも、兄がいる末っ子でわがままって、可愛いというか、女性として魅力的で、男をよく知っている立ち位置なので、モテやすいからいいのでは?)逆に、お兄ちゃんばっかりうちは長男として可愛がられたから私は、、、という妹もいたので、ケースバイケースなんですよね、結局。

 

私はひとりっ子の特徴(一人でいても平気・マイペース・個性がある・一人で黙々とやれる)が、友達として、子供の頃から好きだったのかもしれないなあ。そういう性質が日本人的社会では「何あの人!もっと空気読め!」という思いの強い人々からすると、「これだからひとりっ子は、、、」ってなっちゃうのかな?

 

空気を読んで皆が行動していては、世の中が良い方向に変わらないと思っているので、私はひとりっ子のマイペースさや、空気を読まずに比較的行動するといった性質を伸ばしてあげよう!と思っています。え?そんなんじゃダメですか?

でも、まあ、ひとりっ子が陥りやすいマイナスの傾向もわからないでもないので、気をつけて一人娘になる子供を見ようと思います。でもこれは、結局あの子は長女だから、とか、あの子は末っ子だから、なんて、とにかく何かしらのレッテルを貼られるのは世の常だから、兄弟がいてもいないくてもそう変わらないのかもね。

 

検索してうまく出典が出てこなかったから、あれなんだけど、アメリカの社会学の研究で、ひとりっ子の方が兄弟がいる人間と比べると、社会的(経済的)成功を収めているらしいんですね。

理由は(悲しいかな)圧倒的に経済的に手間暇をかけてもらえるから、かけてもらった費用が多い分、相対的に高学歴になり、高収入になるらしいです。

 

ただ、何が幸せか、という話はまた別で(ご存知の通り、年収が750万円以上になると、幸福感はそこから金額に比例しなくなって、2億でも800万でもそう変わらなくなるそうですね)、学歴や仕事での社会的成功よりも、良い恋愛ができる方が幸福感が高い、という研究もよく見るので、いわゆる「愛され」キャラに育てた方が人生幸せなのかも。

確かに、モテモテなら、人生どこで過ごしても幸せな気がする!

 

いっぱい娘の友達を家に招いて、いつも友達がいっぱい集う家にしたいのですが、兄弟がいない分、努めて早くから、同じ年の子供と、できるだけ接触できる環境を作りたいなあ。ま、言うだけは簡単なので、実際どうなるかわかんないけど!

 

まだ読んでないのですが、評判が良い本みたいなので、読んでみるつもりです。

 

 

 

 

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