高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

妊婦健診5回目(顔の前に両腕があって顔はほぼ見えず)

22週での妊婦検診5回目。体重は1ヶ月前に比べて1キロ増加していたし、特に問題はなかった。よかったよかった。(BMIが18なので、体重増加目標12キロ。)

血圧はもともと低血圧気味なので、あんまり妊婦高血圧症になることは心配していないんだけど、血糖値コントロールがいまいちな私としては、妊娠糖尿病を心配していて、日々糖質制限して、食生活に気をつけています。

 

玄米を1日お茶碗1、5杯までにしたり、お菓子は週1か週2に制限。その代わりバナナ1本か、グレープフルーツを半分、ほぼ毎日どちらかを食べてるけど。

 

診察時間について:

診察時間は脱ぎ着があるから、結構かかっちゃうと思うけど、それでも7分ってとこでした。

待ち時間ですけど、今回は15分程度だったので、とっても楽でした(^ ^) わーい!

ただ座って待ってるだけだけど、やっぱり待ち時間は短い方が楽だなあ。

 

次回は懸案事項のGCT(グルコースチャレンジテスト) あり。助成されない検査なので、自費で支払います。確か1500円から2000円程度。3回に分けて糖水を飲むため、3時間は病院にいるので、なんとなく大変な気もするけど、ただ座っていればいいので、気楽に本でも読むかな。

 

 

診察内容:

赤ちゃんに問題なし、と言われても、毎回ながら、エコーでわかる範囲では、ってことになっちゃうけどね。あと10年、20年すれば、もっとわかるようになってるのかな?

エコーがなかった時代は、母親のお腹周りサイズで羊水の量などを推測していたというんだから、びっくりです。本当、ほとんど何もわからなかったってことだよね、、、。(何年代からエコー検査が導入されたのか調べてみました。詳しくはクリックして読んでね。26年前にようやくほぼ全部の病院に普及したという、かなり歴史の浅い検査ということが分ってびっくりしています。)

 

医師曰く、胎盤にも問題なしで、赤ちゃんの見えている顔の範囲を観察する限り、眼球はあるし、口元も裂けたりしてないね。ということでした。(6月中旬に中期胎児ドックで精密検査をしてもらっているので、そうだよねって感じで聞いてました。)

胎盤にも問題ないけど、急に予測不可能で胎盤が剥がれたりもするし、わからないことが多いんだよね」ということでした。本にもそう書いてあったな〜と思って聞いてました。

 

 

DVD録画と4Dエコー:

前回赤ちゃんをエコーで見たのは、3週間ほど前の中期胎児ドックだったんだけど、赤ちゃん、顔の前に両腕を置いていました。でもって、今回も同じようなポーズだったので、顔はほとんど見えず。

胎内でこのポーズをしている赤ちゃんって多いみたいだから、スタンダードな姿勢ってことで仕方ないけど、もうちょっと顔が見れればなあ、と思う反面、通っている病院は、2D(3D)エコー(All aboutにエコーの見方を参考にしてます)なので、顔ばバッチリ見れたとしてもよくわかんないからいいか!とも思う。

 

DVD録画を頼むこともできるんだけど、6月上旬に中期胎児ドックにて30分の動画(画像)を記録してもらっているので、次回の録画は7月末か8月くらいでいいかもなあ。

 

まだ今通っている病院に問い合わせをしてないのではっきりとしたことは不明だけど、同じ病院でDVD録画を頼んだ人のブログには、4Dに切り替えて見せてもらった、とあったので、そういう機能も、どうもあるらしい。今まで4Dに切り替えてもらったことがないんだけど、次回は頼もうかしら?

なんとなく、録画は1ヶ月から1ヶ月半に1回あればいいかな?という感じで、妊娠初期は、流産するかもしれないし(何と言っても超・超高齢出産なので)、流産したら録画した映像を処分するのは辛いなあ、、、と思っていたので頼んでいませんでした。

今となっては、まだくるくると胎内を回っている時期の動画も可愛かったんだろうなあ、とは思うけど後知恵ですね。

4Dに切り替えてもらってみたら、もっと愛着わくのかしら?でも、4Dにしたところで、まだ赤ちゃんの個性って分かんなさそうだから、こんなもんか〜ってな感じかも。後期になると、赤ちゃんの全体像がエコーで映らなくなるみたいだから、全体像が映る間に1回くらい録画しておこうかなあ。