高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

読んでよかった本(まとめ)

読んで良かった本リスト(随時追加中)

 

******妊娠編*******

■ すべてがわかる妊娠と出産の本 ハイディ マーコフ著 

”妊娠期間中に起こりうるできごとを月ごとに完全網羅! 女性の視点に立って、人に聞けない不安・疑問にも対応!最新の医学情報で母子の健康を強力サポート! 米国で1200万人のお母さんたちに愛されてきたベストセラー。”  ということで読んでみたら、とってもよかったです。

特に私はつわりを軽くする工夫や、つわりを避けられる食べ物や、妊娠中の食生活について、他の本よりかなり詳しく書いてあったところが気に入っています。

長い間ベジタリアン(玄米菜食)だったので、大変参考になりました。この本はとてもオススメです。3冊目に紹介した本新編 シアーズ博士夫妻のマタニティブック (.) 単行本 – 2014/7/16と合わせて読めば、これ以上知らないといけないことはない!という充実ぶりです。

 

 

■ 妊婦は太っちゃいけないの? 単行本 – 2004/8/11

妊娠中のさまざまなできごと(つわり、不眠、おなかの張り・痛み、体重増加、便秘、風邪、逆子、授乳生活、産後ブルー等など)について東洋医学中医学)の見地から書かれた本です。妊娠中も飲める漢方が詳しく掲載されていてとても参考になりました。東洋医学の視点から、妊娠したらどうしたら良いのかも知りたかったので読みましたが、何度も辞書的に読んでいます。おすすめ!

 

 

■ 新編 シアーズ博士夫妻のマタニティブック (.) 単行本 – 2014/7/16

辞典のような厚さと大きさの本で、情報が週数ごとに掲載されていて、網羅的に読めてよかったです。1つ目に紹介した本とこちらを読めば、偏ることなく全部を網羅できているような気がするので、1冊目すべてがわかる妊娠と出産の本 ハイディ マーコフ著 とセットで読むことをお勧めいたします。

まずはつわりと妊娠初期の注意点、そして出産時についての章を読みました。また、中期になったら中期の章を読もうと思います(^^) 無痛分娩にするか、和痛分娩にするか、自然な分娩にするのか、帝王切開とは何か?なども勉強になりました。無痛分娩が50パーセントのアメリカですから、やはり参考になります。

たまにアメリカならではの体験談があって、日本人と違う感覚などが知れて読み物としても面白いですし、シアーズ博士のお人柄にも癒されます。

 

 

 

 

お医者さんは教えてくれない 妊娠・出産の常識ウソ・ホント 単行本 – 2014/10/3

 

この本、かなりオススメです!

 

この本の特徴は、エミリーオスターという著者がデータ分析の学者で、自分が妊娠・出産した時に、世に溢れている妊娠・出産についての迷信に振り回されないように、と自分で徹底的に調べて書いたというところ。

 

私も、今は通っていないんだけど、結構、迷信めいたことを言う治療院の女性がいて、ちょっとなあ、、、と思うことがあったんですね。なので、こういう科学的アプローチを知っておくといいなって思いました。

特に妊娠初期は心配なことだらけだったので、妊娠がわかってすぐに読んでよかったです。

 

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*******育児編**********

 

小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために – 2012/12/22

乳幼児は、どんな状態になったら病院にかかればいいのかを知りたくて読みました。よくある質問、がたくさんあってよかったです。ご本人が書いたイラスト満載で、授乳が始まってフラフラでも読みやすいと思います。死なない程度にワイルドに育てたいので、神経質にならないで済むように読んでよかったです。

 

********教育編(胎教・早期教育)*************

「学力」の経済学 – 2015/6/18 中室 牧子 (著)

胎教と早期教育のページでも書きましたが、今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。とアマゾンの紹介文にあるように、体験からくる「教育はこうあるべき論」(教育になると1億総評論家、というのに大いに頷けます)を語る従前の本では全くなく、統計上どうなっているか、実験してみたらどうだったのか、ということが多く図を用いて書いてあるので、早期教育をどうするか考える参考になりました。内容は早期教育についてではありませんが、早期に教育することの効用が書かれていました。

 

 

 

 

********私がしている食事療法(糖質制限・西式甲田療法)*************

マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)単行本 – 2008/4/15 甲田 光雄 (著)

低血糖症慢性疲労症候群?筋線維症?結局のところ原因不明でしたが、20代から急に体調が悪くなり、原因不明で寝たきりの期間も2、3年ありました。辛かった、、、。30代で、最終的には生活習慣と食習慣をガラリと変えることで元気になり仕事復活、40代で妊娠できました! 腸内細菌叢が何より鍵になる、と最近言われていますが、半断食療法も、腸内環境をいかによくするか、体の歪みをいかになくして左右対称にするか、体の末端の血管(毛細血管の間を通っているグローミュー)を健康にするか、などがポイントです。

 

■小麦は食べるな! 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/13 ウイリアム・デイビス (著), 白澤卓二 (翻訳)

昔ながらの小麦粉ではもうなくなっているために、小麦粉を食べることで現代のアメリカ人はこんなに不調を抱えているんだよ、ということに警鐘を鳴らす本。これを読めば、小麦粉製品(うどん、パスタ、ラーメン、パン)を減らすことで慢性病(アレルギー・花粉症・鼻炎・痩せられない・冷え性・倦怠感・睡眠の質の低下・学習障害・集中しにくい等)が改善するのでは?と思える本だと思います。