高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳4ヶ月差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。単なる記録ですので、ためになる記事・有用な内容がないんですが、それでも良ければご覧下さいませ。

・中期胎児ドックへ行ってきた(単一臍帯動脈だった)(一人目)

20w1dで中期胎児ドックへ。

超・超高齢出産(だって40代なかばですよ!)なので、やっぱり生まれて初めて障害がわかるより、事前に分かっていた方が、医師やスタッフに分娩前からNICUなどの準備をしておいてもらえるので、中期胎児ドックへ行きました。

(分娩予約を入れて現在検診を受けている病院は、総合病院でNICU付きです)

中期胎児ドックの結果、無事、特に何もなく健康でした。よかった〜〜

 

赤ちゃんのサイズも、今の週数20w1dより、体の各部位がちょっとずつ大きめサイズだったのでホッとしました。

頭は結構大きめ´д` ; 結構頭大きめなんですね〜と夫婦で苦笑して先生に聞いたら、先生曰く、まだ頭の横の骨が開いてる時期なので、最終的なサイズはどうなるかわかんないってことでしたのでちょっと安心(^ ^)

脳のサイズと知能の関係だけど、男の子の脳、女の子の脳、という本によると、脳のサイズで知能は全く変わらないんだって。

男の子に限って言えば、本当に微かにだけ、大きい方が知能が高いんだけど、本当に微かなので変わらない、と言って位みたい。 女の子は全く変わらないそうです。じゃ、小さい方が、見た目の問題で、いまどきはいいよね。

 

 

中期胎児ドックの所要時間は、Kウィメンズクリニックだったのですが、エコーに30分弱と、そのあとのお話が10分でだいたい40分かな。

 

Kウィメンズクリニックはめっちゃめちゃ綺麗(新しいのもきっとあるよね)で、清掃がすごーく行き渡っているので最高です。     私は、とにかく整理整頓好き、掃除が趣味で、もやもやした気持ちになったら、掃除をすれば気分が晴れるという安上がりな女なので、雑然としたクリニックが苦手。

もちろん掃除が行き届いていないのは論外ですが、結構あるんだな、これが。  

壁が薄汚れてたり、椅子や机の擦り傷みたいな汚れが壁についているクリニックは多いよね。   壁に貼ってある各種ポスターの四隅がよれっとしているとか、そもそも貼り方にセンスがないとか、紙の色が劣化していて薄汚れているところとかね。 貼り直してあげたくなります(ー ー;)

 

そういうところが一切ないので非常に快適!

(置いてある雑誌に、マジックでクリニックの名前が書いて有るのも苦手ですが、そういうのもないし、置いてあるリードディフューザー、ハンドソープもオーガニックで高級なものなので大満足。トイレが特に綺麗です!!診察室も完全個室でした。    

(病院によっては、婦人科なのに、まだまだパーテーションやカーテンだけで隣の人とズラーッと接しているところも多いみたいですね。信じられん、、、。)

 

施設面だけではなく、先生も看護師(助産師)さんも素敵で温かみがあるし、受付の方々も、いろいろと問い合わせた際(私は問い合わせが大好きなのです。だいたい問い合わせて、そこのスタッフの対応でその組織のレベルと方針がわかるというもの。)、親身になって相談に乗ってくれるし(約1名「あれ?」っていう女性がいる。いつもふてぶてしい見た目と態度なので、異色ですが)、ホテルの受付のようにきっちりしているし、多分研修がきっちりしているのでしょう。

 

受付の方々の専門的な知識も高いと思います。設備、環境、医師や看護師、受付の方々のレベルや全体の連携度も含め、最高レベルなのでは?不妊治療施設としても大人気で、予約待ちで、人数制限して診察されているようですし、えらいなあと思います。    

(患者の人数制限をせず、とにかく受けて詰め込めんで、よくある2時間診察まで待って会計が終わるまで入れると合計滞在時間5時間、なんてことを許容すればもっと儲けられるのに、それをしないのは、なかなか出来ることではないと思います!)

費用はエコーの動画を録画が3240円で、それ込みで36000円弱。この環境で、ドクターのレベルを考えたら安い。

 

すっごく精密に診てもらえるのでオススメ。   もし何らかの先天的疾患(奇形)があった場合、そのまま出産まで精神的にどう自分が思うのか、それが負担になって逆に精神的ストレスが強くて赤ちゃんに影響するくらいになるかもしれない、ということもちょっと考えたけど、それ以上に分娩前から分娩施設のスタッフに生まれてくる赤ちゃんが何か疾患を抱えていることが分かっていれば、事前にそのための対応をしてもらえるメリットの方が大きいと考えて最終的に中期胎児ドックを受けることにしました。

 

赤ちゃんの様子をしっかり診てもらって異常なしのようでした!あー安心。

あ、でも、単一臍帯動脈だったんです。

結論としては、胎児に全く心配ないらしく、何度も「心配しないでね。言わなくてもいいくらいなんだけど、一応分かったから言っておくだけなので。心配ないですよ。」と先生に言われました。単一臍帯動脈だからと言って、特にやるべきことは、私にも、通院している病院にもないそうです。 

後日談:確かに、現在30wですが、通院している病院の担当医に一応「単一臍帯動脈らしいんですが、中期胎児ドックで特に心配いらない、と聞いているのですが、どうなんでしょうか?」と聞いてみたら、「ああ、動脈2本あるからね。(1本になっても大丈夫)」という回答。

 

ここからは4D画像なので、興味がなければ、胎児のエコー画像は、単なるホラーと紙一重ゆえ、備忘録として貼り付けておきますので、興味のある方だけ見てね!

・ ・ ・

 

中期胎児ドック

これは縦の画像です。検査時は、ちょうど逆子状態でした。「まだ胎児はちっちゃいから、お腹の中でぐるぐる動き回ってるので、逆子とかまだまだない時期だけどね」という話でした。確かに、本で読んでも、まだまだ子宮内に余裕があってぐるぐる回ってると書いてあったな〜

19w3dから胎動を感じているので、あ、今回ってるのかな〜と思ってお腹をなでなでしたりしてます。

 

顔の前にずっと診察中、腕を置いていたらしく、先生が、「うーん、顔が見えないね〜ずっと隠しちゃうねえ。」と頑張ってエコーをあてて、もうちょっと顔が見えるように工夫してくれましたが、ずっとほぼ同じ体勢で、顔があまり見えなかったです。

(後日、調べてみると顔の前に手を置くポーズは胎児のデフォルトのようですね。確かに他に手の置き所がないかも〜)

かろうじて目と鼻が見えたからいいとしましょう。こうやって姿を見れると、可愛さ倍増!

でも、人様から見たら胎児の間は、個性も感じられないし、ホラーと紙一重だなきっと!

 

 

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