高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

母乳は2歳位まであげることもあるけど、6ヶ月くらいからは離乳食がいいらしい

もちろん子供のいる友達も多いのだが、教育の話はしても、乳幼児の子供の生態については、あまり聞かなかったので、(なんとなく母乳やトイレトレーニングなどについては、その時に聞くとプレッシャーかな?と思って詳しく聞くと申し訳ない感じがしてたので)本を読んだりして、2歳位まであげるって知って驚愕!

2歳までとは長い。長いです!

 

イメージでは授乳は半年くらいでした。(確かに半年くらいから離乳食を始めるらしいので、半年という抱いていたイメージもそう違っていなかったかも) 私は低血糖症気味で糖尿病になりやすい状態なので、「メディカルエステあらかき」というサイトを、毎日の食事について、糖質制限するために、妊娠前からよく参考にしていますが、離乳食のことが書いてありました。

”新生児の消化器官は未熟です。胃酸は出ないし、胃もまっすぐだから、おっぱいの度にゲップさせなきゃいけない。

これは腸内細菌叢のため。母乳の乳酸菌を殺さずに腸まで届けるためのテクニック。生命体は本当に効率よく作られていますね。離乳食が始まる6ヶ月くらいから、唾液が出るようになり胃酸も分泌されるようになります。

これは何も消化吸収だけではありません。唾液や胃酸は細菌を殺して体内侵入させないための免疫力も担っています。

善玉菌を入れて生体にとって望ましい腸内細菌叢を作り上げたら、今度は、善玉菌を守るために防御機構を作り上げるんですね。

なので、生後6ヶ月からの離乳食はとてもとても大事なんです。1歳になっても母乳中心のままだと、生体にとって必要な発達が未熟なままになってしまいます。

ふむふむ。だいたい6ヶ月頃から離乳食を始めて母乳と並行するのは、必要なんですね。

 

ちなみに、母乳至上主義というか、当然母乳でしょ!という雰囲気があるというのも初めて知りました。 母乳が出産後、スムーズに出なくて大変な思いをしているお母さんが多いみたいで、そういう体験談を読むと、戦々恐々!会陰マッサージとともに、おっぱいマッサージも頑張ろう。

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