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高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

果糖の摂りすぎに注意せねば

以前から文旦が大好きなんだけど、夫の実家がお庭で育てている文旦が届きました。

他にもお味噌や無農薬の玄米、お庭でとれたレモンなども。嬉しい♪ いつも送ってくれてありがたいです。お母さんは文旦の見た目を気にしてくれているけれども、完全無農薬ってわかっている方が大切だし、とっても美味しいので全然問題ないです。

早速1つ丸々食べました(^ ^) あー美味しかった!!うっすらとだけ苦味があって酸味が強くて美味しい。グレープフルーツよりも美味しいと思います。

文旦を知る前は、グレープフルーツが好きだったんだけど、今では俄然文旦派です!つわり時期にもってこいだな〜

文旦

果糖だからって毎日バクバク食べると、やっぱり体内であまり良いことにならないらしいので、控えめに食べるようにしてます。

スティーブジョブズは、一度大病をしてから、日本食にしたり、断食したり食事療法をやっていたみたいですが、一時期フルータリアン(ほぼフルーツしか食べない食事方法を採用している人)もしてたみたい。(下記に紹介した中野瑞樹さんもブログに書いてます。)

果物の健康的な食べ方のポイントは、空腹時に食べること。他のものと混ざらないので、一番体に優しい食べ方になるんだそうです。

 

2、3ヶ月前かな、ラジオ番組で、果物しか食べていない中野瑞樹さんも同じことを言っていました。6年間も水も飲まずに果物だけなんだそうです(・Д・) そんなので大丈夫?!水も無いって?!って思っちゃうけど、健康診断、特にカルシウムが絶対足りないはず、と検査されても、カルシウム量は一般成人男性よりも多かったと語っていました。不思議です。

空腹時に食べると、他のものと混ざらないので、消化システムが混乱せず、一番体に優しい食べ方になるんだそうです。エドガーケイシー学園のページにも空腹時に食べましょう、ということが書いてありました。

 

私はローフードに一時挑戦してみたので、果物の食べ方は、ローフード関連の本などで知ったんですけれども(^ ^)

ローフードは意外に血糖値のことは考えないので、どうしても低血糖症気味で血糖コントロールが弱くて胃腸も強くない私には、ローフードで取り入れる果物入りのスムージーや果物をよく使うローフードのお菓子は、果糖がかなり入っているので血糖値がグンと上がっちゃうんですよね。だから、私には合わなかったなあ。

スムージーは野菜ジュースと違って、繊維も丸ごと飲むことになる。すると、私には繊維質が豊富すぎて、毎日スムージーにしたら胃腸がもたなかったです。週1回だけスムージーを飲む、というような取り入れ方なら大丈夫だったと思う。

 

今まで生野菜や果物を毎日たくさん食べていない人で、食生活が乱れがちだった人がローフードを取り入れるのはすごくいいと思うんですけど、私は既に西式甲田療法で玄米生菜食を2年ほど実践して、体質改善は終わっていたため、ローフードにしても特に変化はなかったです。でも、アマゾンのレビューを見ると大絶賛な方が多い。集中力がもたなかったり、倦怠感が続いたりしている人は、やってみる価値はあるのかもしれません!

 

なるだけ生のものを食べるというのは、食べ物に含まれる酵素をふんだんに取り入れられるからすごくいいよ、という知識や、何を食べるのが体に良くないか(砂糖やカフェインなど)、ということにも言及されているので、読んでとっても良かったです。美味しいレシピも良かった! フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! 単行本 – 2006/4/8 ハーヴィー・ダイアモンド (著), マリリン・ダイアモンド (著), 松田 麻美子 (翻訳)