高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

乳製品とアレルギー・癌の関係

ここ15年くらい、乳製品を避けて生活したら、それまでずーっと続いていた鼻炎が治ったので乳製品アレルギーだったと思う。

妊娠をきっかけに、1度、乳製品(主にヨーグルト)をカルシウム補給にも、妊婦さん特有の便秘の解消にもなるし、よし!食べてみよう、と思い立った。

そこで、10週目頃に、1日200g(一箱の半分くらい)を10日くらい食べ続けていたら、若干花粉症気味!外出すると鼻が出る、、、。15年、どんなに花粉や黄砂が飛んでいても鼻炎や鼻づまりと無縁だったのに〜

だめだ!私には乳製品は合わない、と確信したのでした。

 

いずれにせよ、乳がんとの関連性がよく取り沙汰される乳製品なので、積極的に食べることは今後、しないだろうな。

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翻訳本ではいっぱい、乳製品とガンの関連性が欧米では疑われているので、健康に気をつけている欧米の人々は、乳製品をあまり食べないようにしている、と書いてあることが多い。 例えばこの本、乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

 

よく以前読んでいたのが幕内秀夫さんの本。ベジタリアン、粗食にしようと思っていた頃に7、8冊読みました。幕内さんはがん患者の食生活を指導しているので参考になります。 乳がん患者の8割は朝、パンを食べている

 

現代では、牛を通年、赤ちゃんを産んだ後の状態に不自然にするために、ホルモン剤をずっと与え続けてます。単純に考えれば、子供を産んでもいないのに、ずっとお乳が出ているなんておかしいのにね。そのことがわかりそうなのに、全然気づかなかった。そんな不自然なことを乳牛に強いていたとは知った時はびっくりしました。なんか、牛さん、ゴメンなさい!という感じ。まあ、お肉を食べているんだから、そこはどうなの?という問題は大有りなんですが。

 

乳牛が赤ちゃんを産んだ後に出ている期間限定の、自然なお乳のおすそ分けだったり、ヨーグルトも天然発酵で全部手作りの、村で人々が食べる分だけそういった自然な状態の赤ちゃんを産んだ後の自然なお乳から作っているヨーグルトなら、すっごく体にいいらしいけれども、そうでない現代の牛乳は、ホルモン剤が沢山入っている。

それをごくごく幼少期から学校給食でも飲むために、一説では、女の子の初潮の時期がホルモン剤の摂取の影響で早まってしまっているのでは、とする研究者も多い。

今の乳牛の置かれている状況は、一度知ってしまうとこれはちょっと、、、という状態なので、学校給食からなくなるといいなって思うのですが、、、。カルシウム補給ならば、豆乳や煮干し魚などでいいのではないかと。特に日本人は乳製品が体に合わない人が多いようですし。

 

私もずーっと学校給食や家庭でも乳製品で育ったので、牛にはお世話になりました。でも、いったん知ってしまうと、牛乳は牛のためにも人間の体のためにも良くない、という認識になっちゃって、どうすればいいのでしょう。悩みます。

例えば子供にそのことを告げて、子供が「牛さん、可哀想!」となっちゃって、学校給食の牛乳を拒否する子供になってしまうのも、この世の中でフィットして生きていくには良し悪しのような、、、。どれ位、どの段階で子供にいろんなことを教えていけばいいのか、きっと難しい問題です。

 

 

 

 

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