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高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・赤ちゃんの5つの感覚の発達の程度(特に味覚、聴覚に注意)

0歳からの教育 NEWSWEEK 2011年版を引き続き読んでいるのだけれど、21pに、5つの感覚で知る世界、というのが掲載されていましたのでメモ。

10月出産だし、そろそろ2012、2013年版も読もうかな。

 

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味覚:

食べ物の好みはかなり早い時期に作られ、新生児でも好き嫌いははっきりしている。

妊娠7週で塩辛い、酸っぱい、甘い、苦いを判別する。新生児は普通甘い味を好むが、将来的な好き嫌いは、妊娠中や授乳期間中の母親の食生活が影響する。

これは責任重大!妊娠中も、生まれてからも、ジャンクなものや、甘いお菓子はなるだけ避けよう!)

 

聴覚:

味覚と同じく、胎内で聞いた音は後々までに影響を及ぼす。

妊娠28週ごろには、聴覚皮質は大きな音を認識できる。誕生直後の赤ちゃんは母親の声を聞き分け、誰の声よりそれを好む。

新生児はあらゆる言語の音素を聞き取れるが、生後1年以内にその能力は失われる。

(1年以内に日本語(英語)をたくさん母親が話して聞かせるのがいいみたい。

DVDやTV、ラジオでは習得効果が1/2だそうです。)

 

触覚:

五感の中でも重要度が高い。 妊娠4ヶ月頃には、脳の一時感覚皮質は触覚を認識できるようになっている。妊娠10週ごろには、皮膚に神経細胞が現れてくる。

(柔らかいものが大好きらしいので、これから揃える洋服やお布団は、柔らかさ重視で選ぼうっと。)

嗅覚:

胎児は子宮の中で、羊水の匂いを感じ取っている。生まれた時点で、母親の匂いを嗅ぎ分けることができる。

(カラーリングをすると、母親の匂いが変わって授乳をたまに嫌がることがあるらしい。

母乳にカラー剤が移っているというわけではないそうです。カラー剤の分子の大きさからありえないそうです。by Sariさんのブログ

 

 

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