高齢出産記録と育児雑感

40代半ばで娘を出産。奇跡は一度しか起きないと思っていたら二人目妊娠しまして(汗)1歳半差の年子になる予定です。が、頑張らないと!出産に備えて毎日鉄分と総合ビタミンBと亜鉛をせっせと摂取中です。

赤ちゃんが言葉を覚えるプロセス(0歳から4歳まで)

0歳からの教育 NEWSWEEK 2011年を読んでます。

その16〜19pに、赤ちゃんの言葉を覚えていくプロセスが載っていたのでメモ。

0から3か月:

物音や人間の声に反応する。笑ったり泣いたりする。「あー」「うー」「グー」などの声を出す。口や手を動かしているのも言葉を学ぶのに関係している。

 

4から6か月:

「ばぶばぶ」「なんなん」などの喃語がではじめる。「まままま」「パパパパ」といった音が出る。

興奮したり、不快な時には声を出して表現する。機嫌のいい時に、喉をゴロゴロと鳴らす。

 

6から7か月:

意味の伴わないシンプルな音節も発音できるように。

 

※生後6ヶ月までに喃語が出てこなければ注意が必要。人の顔や声に関心を示さない、音に敏感、以前は喃語が出ていたのにそれが止まった時も要注意。人に囲まれているとイライラする、抱きしめられるのを嫌がるのも注意が必要。

 

男の子より女の子の方が大体2ヶ月言葉が早い。

 

7から12か月:

「あっぷあっぷ」「ビビビ」などの繰り返し音を出す。いろいろな音声を真似する。

明瞭ではなくても、「バイバイ」「ママ」などの言葉を1つ、2つ話す。

「ダメ」という言葉に反応する。

「いないいないばあ」のような相手のいる遊びを楽しめる。指差しや身振りで欲しいものを表現する。

 

9から10か月ごろ:

言葉ではない形で親と感情を共有することに関心を持つ。例えば親におもちゃを持ってきたり、助けを求めたりする。

 

 

1から2歳:

1歳半までに語彙は50ほどになる。2歳児が話す内容の50パーセントは見ず知らずの他人にも理解できる。

「パパきた」といった2語文を話し始める。このころには語順の違いも理解できている。

自分でその文章を話すことができなくても、「誰が、誰に、何をした」のかがわかっている。

 

2から3歳:

3歳児が話す内容の75パーセントは、他人にも理解できる。3歳までには、質問と答えという会話ができるようになる。

短い文をたくさん話す。

 

3から4歳:

4歳児が話す内容の90パーセントは、他人にも理解できる。

「なぜ」とよく尋ねる。整った文を話すが、「スパゲティ」「アルミニウム」などの長い文はまだ苦手。

 

話せるか否かよりも、大切なのは理解力だそうです。

1歳半くらいで「おもちゃを片付けて」「席について」「牛乳を飲んで」など、続けて出された3つの命令を理解しているようならまず大丈夫だそうです。

 

ただし、2歳で単語を1つか2つしか話さない場合は、専門家に相談した方が良いとありました。

 

 

 

 

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