高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・赤ちゃんの話す力を伸ばすコツ

0歳からの教育 NEWSWEEK 2011年版を読んでます。

話す力を伸ばすコツ、というのが19pにありました。

親が必死にならなくても、言葉は話せるようになるそうです。すごいですよね。それでも、専門家によれば、話す力を伸ばすためのポイントはいくつかあるそうです。

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1)生まれた直後から話しかける。

デラウェア大学のロバータミチニックグリンコフ教授によれば、話しかけられた赤ちゃんは常にその言葉を分析しているそうです。

2)生まれた直後から、絵本を読んで聞かせる。

赤ちゃんは読み聞かせを通じて単語を覚える。それに子供は、絵を見たり親の声を聞くのが大好き。

少し大きくなったら、本の中の絵を指差して「どうしてこの子は悲しそうなの?」「次はどうなる?」と聞いてみよう。

 

3)子供が関心を示すものについて話すこと。

 

4)子供が使う言葉より高度な言い方で話すこと。ただし、理解できないほど難しい表現は避ける。

例えば子供が「ボール」と言ったら、「ボールを投げられる?」「ボールを蹴られるでしょ」と聞き返す。(子供にお手本を示すってことかな。)

子供の語彙を増やすには、動物の名前や体の部位などの身近な単語を教えると良い。

 

5)言葉遊びとお話が効果的。 韻をふむ言葉遊び、童謡が子供は大好き。

 

6)高級な教育玩具やゲームは不要。

ウィスコンシン大学マディソン校のジェニーサフラン准教授曰く「赤ちゃんはどんな玩具より親を見たり親の歌を聞きたがる」「テレビは受動的に見ているだけなので、会話能力の発達には役立たない。」

 

7)リラックスすることも大切。

親が子供の発達プロセスを楽しめば、子供も楽しむ。

ダートマス大学のローラアンペティット教授によれば、子供が話そうとしたら、キスなどのご褒美をあげるといいらしい。何よりも大切なのは、少しぐらい発達が遅れても深刻に悩まないこと。

 

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