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高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・乳首を「吸う」というより乳房を「食べる」のイメージ(予習)

母乳・授乳

いやー暑いです。

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今日のおやつ:トウモロコシ

わたくし、母乳育児についてもリサーチ中です。


私は母乳でも混合でも全然いいや、と思ってます。完母目指すぞ!という意気込みはないかなあ。

ただ、完母の方がどれくらいミルクを足せばいいのか、という悩みもないし、スッキリしていていいかも。哺乳瓶の殺菌やミルク作りの大変さを味合わないで済むので、ラクなのかなあ、とは思うのだけれども。

しかし、完母は完母で乳首痛すぎ!とか、思うように体重増えません!どうしたら?という悩みもあるみたいだから、一長一短だなあ。

臨機応変にその場その場で決めたいと思います。てへ。



特に最初は、母乳出ない確率も高いみたいだから、入院中も適宜ミルクを足してもらいたいな。

入院1週間は、体調にもよるけど、吸わせるだけ吸わせて助産師さんたちにいっぱい教えてもらって、母乳が出る道筋は立てておきたいな、と思ってます。

病院の方針は、基本的には母子同室だけど、お母さんの体調と希望でいつでも預かってくれるシステム。 授乳も個室に赤ちゃんを連れてきてもらって、という感じ。授乳室はなくて、すべて個室で済ませるのだ。

いわゆる厳格な(狭義の)カンガルーケアーをしているBFHではないので安心。(これも今の病院を選ぶポイントになった。ご存知の通り、BFHには結構問題が多いんですよ。医療過誤もあったし、赤ちゃんにトラブルが多いのもBFHです。これは調べるとかなりはっきりした事実。狭義のカンガルーケアーを始めてからアメリカでは自閉症を含む発達障害が増えたのでは、とする医師もアメリカにも日本にも結構いるんですよね。)



赤ちゃんは3日分のお弁当を持って生まれてくる、もあれ、間違いなんですよね(とある側面ではそういう言い方も正しい、とも言える程度のこと)。怖い怖い。だから、母乳があげられない場合、糖水やミルクを与えたりするのは、私は必要だと思っています。

このあたりのことは、また後日書ければ書きたいけど、今回は母乳の吸わせ方で勉強したことをば。




Sari の母乳育児おさらいノート 理系ママはこれを知っておきたかった科学的根拠ある情報 というブログがとてもよくて、最近よく読んでいます。

Sariさんはとてもよく本を読まれていて、3人育てておられるので、とても頼りになります!ありがたい。 抱っこについて その2 という記事で、授乳の姿勢の大切さについて書かれていました。

 

お風呂上がりの私たちも少し上を向いてごくごく、と飲むように、赤ちゃんもやっぱり同じ向きが飲みやすいそう。その姿勢にするには、

★赤ちゃんの体と頭の向きは同じにして、お母さんと赤ちゃんのおなかの正面が向かい合わせになるようにする。 ★赤ちゃんのあごは少しそるような感じ。(あごはおっぱいにくっつくが、鼻はつかない)



なんだそうです。なるほど!

でもって、赤ちゃんの口がどのようにおっぱいにくっついていると飲みやすいのか、については赤ちゃんのお口書かれていました。

 

以下もSariさんのブログ同記事からの抜粋です。

人によって違うので説明しづらいのですが、バストトップから半径2-5センチ?くらいのあたりを圧迫すると出ます。

なんだか感触が違うあたりです。つまり赤ちゃんもそれくらいのところをくわえるようにするとよく飲めるということです。乳首を「吸う」というより乳房を「食べる」のイメージです。

赤ちゃんは乳首を口の奥のほうまで取り込んで母乳を飲むのだそうです。 約4センチくらい口の中に取り込んでいるのだそうです(参考文献:母乳育児支援スタンダードP125) 軟口蓋といううわあごの柔らかい部分のあたりに乳首の先が届きます。

そうすると痛みを感じることなく授乳できるし、赤ちゃんはたくさん飲めるのだそうです。

そっかそっか。「吸う」より「食べる」イメージね!

Sariさんオススメの本

これ、読んで面白かったです。母乳が出ない原因で言われていることで当たってないこと、という箇所が特に。 また後日書きたいと思います。