高齢出産記録と育児書感想日記

40代で娘を出産。妊娠中の日記とこれからは育児書の読書感想を記録する予定。

・40代なかばの私はアラフォーではないような。 そしてママ友作り。

 

行政からアラフォーママの集い、的なお誘いのハガキが来ました。

 

そこには、「若いママばかりで浮かないかしら?話が合わなかったらどうしよう、と悩んだりしていませんか?アラフォーママ同士で情報交換したり交流してつながりましょう!」というようなことが書いてありました。

 

それで、ふと思ったのですが、40代なかばってアラフォーなのか、ということ。

 

アラフォーのイメージは、38歳から42歳。なので、自分はアラフォーだとは思ってなかったのだ。

 

もし40代なかばの私がアラフォーなら、ひょっとして35歳もアラフォーなの?どうなの?

 

だとすると、アラフォーで上と下では10歳くらい違うんだけど!

 

私からすると、35歳も若い若い!すでに若いママ認定対象です。

 

 

慈愛に満ちた目で「若いっていいなあ。かわいいなあ。」と思える歳です。そんなわけで、ほとんどの母子を、私はいつもセットでかわいいな(#^.^#)と眺めてしまいます。ファッションも、40代半ばの私とは全然違うし、ほとんどのママは若さに溢れていていいですね!ジェンダー感覚も全然違うし、何かと新鮮だし楽しいですねえ、眺めてるだけで。

 

今これを書いていて思いついたんだけど、きっとアラフィフの母ってのは相当少ないので、きっと40代は全員アラフォーに入れておけ、ってことだろうな!

 

 

それと、私はこう、出会いは偶然に、的な感じが好きなので、さあ、お友達になりましょう、的なシチュエーションが苦手です。遠い昔ですが、合コンとかもかなーり苦手で1回しか参加したことがないという悲しいお話。るるるー。(ちなみに私はバブル世代ではありませんYO。)

 

できれば、児童館などで、偶然何度も出会ったママが気があって(子供の接し方を見てれば気があうかどうかはすぐわかると思われ。)、自然に、なんとなく。みたいなのがいいなあと。しばらくは一期一会的な関係でお腹いっぱいになりそうです、私の体力的に、今までの人間関係で十分事足りてしまっている。体力があれば大海に出航するのですが、もう、自分の家のプールで泳ぐので精一杯という。

 

40代なので、LINEでしょっちゅうピコピコメッセージを送るのにも慣れてないので、まだ知らない方とLINE交換もしたくないんですよねえ。交換しちゃうと、どれくらいの頻度で若い方々はメッセージを送るのかしら、という気遣いで疲れそうな予感!

 

 

そんなこんなで、出会いは偶然に、を求める私としては、「アラフォーママ同士で友達になる場を作ったので来てね!」というのは、ちょっと腰がひけるという、、、。意識しすぎかもねえ。

 

 

せっかくのお誘いハガキでしたが、今回は見送り。

 

子供を産んだら、同じ日常のはずなのに、今まで体験したことない世界が広がっていて、人生ビフォアフターで、2倍楽しめてます。体力筋力なくて、毎日ビリーズブートキャンプ状態でゼーハー言ってることを除けば(_ _)、、、毎日、筋肉痛と疲労で地味につらいんだけれども! 

 

 

 

 

 

・体重増加が1ヶ月で100g減ったけど、また増えた。

どうも、肺機能年齢24歳しか自慢できることがないカモミールです。ようやくちょっと余裕が出てきたのでブログアップ。(ブログ書いてないと記憶喪失気味なので、何にも覚えてない!から、なるだけアップしたいんだけど、、、)

 

 

 

さて、体重ですが、娘、なかなか増えないタイプ。新生児の頃より、産院よりチェックが入ってましたし、めっちゃ頑張ってミルクあげないと飲まない、飲む量が増えないタイプでした。

 

でも、飲むのを嫌がるわけでもないし、あげれば飲むし、まあまあお腹すいたら泣いて知らせることもあります(あまりお腹空いた!と泣かないので、私から娘が欲しがるサインをしなくても3時間であげます。5時間位あけないと泣かない、、、。)。ただ、量が少ない、、、。

 

 

以前も4ヶ月後半から5ヶ月頃、1ヶ月で100gしか増えないことがありました。しかーし、今回は1ヶ月で100g減りました

 

6ヶ月後半から7ヶ月後半の1ヶ月ちょっとで、なんと100g

 

 

もうびっくり。これは何回か計測したんだけど、やっぱり100g減ってる。

 

食べる量は増えないし、なのにハイハイをすごくするから仕方ないのかな。階段状に増えるタイプってことで気にしない気にしない!と思うことにしてました。

 

それから3週間後。測ったみたら300g増えてた。わーい!

 

理由は全くわかりません!特に離乳食やミルクを食べた量が増えたこともないし、運動量が減ったとも思えないーー

 

ようやく8ヶ月で300g増えて8.2kgになりました。また減ってたらまずいなあ、と思ってたので少しほっとしました。

 

離乳食について

離乳食は規定量(平均)の約半分しか食べないです。何をあげても嫌がらないんだけど、とにかく周りが気になるみたいで、集中しません。1日1回大さじ合計3が限度。所要時間20−30分。

 

もう8ヶ月なので1日2回にして、量を増やす作戦を明日から実行する予定。

 

よく2回食にするサインとして、以下のことが本に書いてあるんだけど、全然どれもうちの娘はしてないけど、2回にします!じゃないと増えないんですよね!

 

・大人が食べているのを見て食べたがる

・口を左右にきちんともぐもぐしている

・1回食の食べる量が増えて規定通り位になっている

 

 成長の目安として、両手で持って食べる、というのがあるんですが、まださせてないことにさっき気づいたので、リンゴか何かをあげてみようと思ってます。

 

ちなみに、あんまり赤ちゃんせんべいとバナナはあげたくないんです。バナナはポストハーベストがひどいのであげるつもりはないですし、赤ちゃんおせんべいも砂糖が入っているので避けたい。

 

 

 

・子供の前で夫婦げんかした場合は子供の前で仲直りまでするとよいらしい

娘のいる前で夫と朝、軽くケンカ(1、2分くらい?)をしてしまいました。

 

 

まず大切なのは、子供の前でケンカをしないこと、してしまった場合は、仲直りも子供の前で見せること、というのを本で読んで、仲直りも見せること、というアドバイスに特に納得していました。

 

 

 

 ひとりっ子の育て方という本。

 

 

 

 

喧嘩した後すぐに、パパとママは仲良しなんだよー。大丈夫だよーとハグして、ニコニコして、娘を抱っこして3人でハグ。

 

 

 

やっぱり喧嘩すると、娘、少し固まってるんです。で、私がケンカで泣くと、めっちゃ不安そうになって、「あわわーママが泣いてる!どうしよう!」みたいな顔をしてるので、ほんとに喧嘩はあかんなーと思ってるんですが、たまにやっちゃいますねえ。あかんあかん。

 

 

 

この本を読んでからは、仲直りをすぐ目の前でして、3人でハグして娘が笑顔になるようなことをする、というのを一連のセットにしてます。

 

 

 

肝心の喧嘩の理由ですが、今朝は、夫の以下の一言でカチンときてしまったんです。

 

「うちのリビングは片付きすぎてるから、娘にとって殺風景でつまらないよ。もっと散らかってる方がいいんじゃないの?」

 

 

「えー!ナニソレ。あのねーあなたが帰宅するのは娘が寝た深夜でしょ。だから、既にリビングに広がったおもちゃは全部片付け終わった時間なわけですよ。

 

疲れて帰宅した時に、家中のあらゆるところにおもちゃやら、おもちゃにしているダンボールやペットボトルが散らかってたら転んじゃうし、棚から引き出された本やらバッグ、押入れから出されたいろんなものがそのままだと、気持ちも休まらないと思うから、毎晩帰宅前に片付けてるんだけど!」

 

「あーごめんごめん。そうとは知らずに悪かったよー(とりあえず謝るが吉、と思っているのですぐ謝る夫)。」

 

みたいなやり取りをしてしまいましたf^_^;) あかんあかん。

 

 

この後、娘の前で仲直りを見せ、娘を笑かした、という顛末です。

 

私も、カチンとせずに、ふつーにもっと説明すれば良かったんだけど、ちょっと疲れていたので余裕がなくて、朝の出勤前の夫にバババーーっと畳み掛けちゃいました。余裕、それが一番大事、、、。

 

 

 

確かに私は若干ミニマリスト寄りだし、ものが少なくて、とにかく片付いてる状態が大好き。

 

 

そういう生活を40半ばまでしてきたので、夫としたら、1日中、以前のように、モノがない家だと思っていたようです。そりゃそーだ。私が説明してないんだから。

 

 

子供にとって、ある程度ノイズがあった方が面白く過ごせる、というのは、自分の子供時代を振り返って実感があるので、敢えて娘の起きている時間は、家中を娘が引っ掻き回してぐちゃぐちゃにしても、片付けず、家中のものをおもちゃにできるように安全対策をして、家中を探索する娘に付いて回り、押入れは開けておき、娘に好きなように遊ばせています。

 

 

ちなみに、散らかしてるイコール遊んでる、だから、叱ってはいないです。夫が散らかすと怒るけど。

 

 

そういうことを、私は夫に報告してなかったので、夫婦間での情報がズレてたっていう、、、。

 

 

それがよくなかったんですよね。kazenoyaさんのブログの記事で、夫婦でホウレンソウが必要かもっていうのを読んで、ほんまやなーと思った次第です。

 

夫婦も「ホウレンソウ」って大事かも - 通常の3倍男子。育児雑記

 

 

まだ娘は7ヶ月なのに、夫婦の不和を敏感に感じ取って、フリーズしたり、不安そうにしている娘を見て、こりゃー本当にケンカは気をつけないといけないとまたまた反省したのでした。

 

 

 

娘が生まれる前のように、レクレーションや、コミュニケーションの一つとしてのケンカを気軽にしてはいけないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・B型肝炎3回目とBCGの予防接種はやめることにしました

 はじめに(追記)

予防接種は、受けた赤ちゃんのほとんどが何もトラブルはないと思われるので、一様に受けるべきではない、と人様にアドバイスしているわけではありませんので、ご理解下さいませ(^ ^)

 

 

 

予防接種の本、出産前にほんとにほんとに読むべきでした!かなり後悔してるよ。産後に読めばいいやと思ってたら、産後大出血して緊急手術、入院でその後3カ月間フラフラでほぼ寝たきりだったので、全く本など読めず、とにかく行政の勧めるまま、全部予防接種やりましたんです。

 

 

 

 

 

 

この2冊は特によかった。これ意外にも時間をかけて予防接種関連の本を読んで、詳しい人に聞いたり、信頼してる親友に予防接種について聞いたりして、直近ではBCGとB型肝炎の3回目は受けさせるのをやめようと思いました。というかですね、今まで受けた予防接種は受けなくてもよかったんじゃないか、、、と思ってます。

 

 

予防接種については賛否両論あるし、書くと異様に長くなるのでここでは書きませんが、これを妊娠中に読んでいれば、正直、生後2ヶ月から始まる予防接種ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン については、受けなかったと思います。

 

 

原因不明の乳幼児の皮膚疾患は予防接種が原因では、と言っている医師が多いんだけど、これには非常に納得させられてる。娘の乳幼児湿疹はそうだったんじゃないかと思うし。

 

 

なぜ受けなくてもいいような予防接種たちが定期接種になっているのか?という理由は本を読んでもらうとして、ざっくりいろんな病気をまとめて言ってみると、、、

 

 

・そんな病気はアフリカでも行かない限りほぼ移らない。

・すでにもう存在しないと言っていいほどの病気になっている

・あるいはそもそも常在菌なので抵抗力が普通にあれば普通に治る部類の病気で、重症化する可能性が普通のあかちゃんなら非常に非常に低いし、治療すれば他の病気同様、重症化せずに治る。

・母親がB型肝炎でもない限りB型肝炎の予防接種の必要性はめちゃめちゃ低い。だって家族がキャリアじゃないとうつらないもん、普通。

 

 

といったところです。特にB型肝炎については、そうじゃないかなと薄々思ってたんですよね、ああ、失敗した。

 

 

 

 

事情があったりして(保育園に早くから預ける必要性があり、予防接種は全部受けないと施設に受け入れてもらえないなど、)全部行政が言う通りにどの道予防接種を受けさせるとしても、そもそも予防接種は強制ではなく、定期接種とはいえ任意であること、今までたくさんの予防接種で重症な被害が赤ちゃんに出ていること、接種させたことによる副作用が半端ないレベルになることがある。こういったことも併せて理解してから受けさせるほうが、私のように後悔しないかも。

 

 

副作用と効果を天秤にかけるとしても、そもそも本当に効果はあるのか、それ以前にそんな病気にまずは赤ちゃんが現代の日本でなるのか、医療行政が言っていることを鵜呑みにして安全なのか。

 

 

こういったことを真剣に情報を集めて考える必要があると思いました。それと、ワクチンがなぜこんなに広まってるのかってことも。製薬会社、厚生省、医師会、、、このあたりのことも。

 

 

私は結果として、B型肝炎3回目とBCGはデータを見て、医師のコメントを読んで、信頼の置ける親友の話を聞いてやめることにしました。

 

 

特に、ロタウィルスの予防ワクチンを年末にわざわざ2回も飲ませたのは不要だったな。

 

 

産後こんなに大変になるとは思わなかったので、うっかりしていました。産後に読めばいいなんて思ってたことを後悔しています。予防接種の本は産後なかなか読めないかもしれないので、妊娠中に読むのが吉だと思われ。

 

 

 

 

 

・お食い初めは結局せず

 

お食い初め、娘を連れて気兼ねなく和室で日本料理食べたくてやろうと思ってたんだけど、週末どうしても夫と私の予定が空かなくて、結局離乳食が始まり、お食い初めという時期を逸してしまいました。

 

節句お食い初めとほぼ同じ時期なので出来なくて今に至る。

 

お食い初めするには、生後7か月だと、さすがに大き過ぎかなあと思うので、普通に食べに行くことになりそうですが、私たちさえ良ければ7カ月でお食い初めもいいのかもねf^_^;

 

しかし、普通に仮に夫婦で食べに行くと言っても、両方の親が遠方なため、ちょいと預けて、ということが出来ないので、なんとなく先になりそう。

 

4月の二泊三日で外食を山ほど娘としたので(また6月1泊する予定あるし)、気分的にも、当分ごはんは家で十分かなあ。

 

 

カフェ行きたい!とか、レストラン行きたい!とか、映画行きたい!みたいな年頃はとうに過ぎた40半ば。(枯れてる)

 

こういうストレスとは無縁なのが超高齢出産の珍しく良いところかもf^_^;